明日から新学期。

明日から娘は、5年生!
新学期が始まります。

出かけていたバレエコンクールは、予選を無事に通過し、入選することができました。
4~6年生の部に参加したので、よくガンバったと思います^^



おとといの夜は、コンクールに一緒に参加した同じ学年のお母さま方と「お疲れさま会」をしました。
乾杯をしたのが7時半。
気がついたら1時。
あっという間の6時間で(酔っていて覚えていない)、とても楽しかったです~。
苦労を共にしただけのことはあり、一致団結?不思議な仲間意識で結ばれ、好い方達に恵まれたと思いました。


昨夜は、家族で「お疲れさま会」。
お肉が食べたいという娘のリクエストで、最近オープンした、県産の生ラムを食べられるお店へ。



ジンギスカンのお店とは思えないぐらいキレイで、ワインも充実!
お肉は独特の臭みがなく、味がしっかりしていてホントに美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。

ぎっくり腰事件からの、怒濤の日々を想うと、久しぶりに家族でリラックスできました。
(あの「愛の夢」は、私たち夫婦の間では、笑い話になりつつあります(汗))



ピアノの発表会も、バレエのコンクールも、術後の検診も終わり、今は開放感に包まれています。
娘も新学年での生活が始まることだし、私も、出来ることを少しずつガンバろう^^


術後3ヶ月検診へ。

術後3ヶ月検診を受けるため、神戸へ行ってきました^^


早いもので、1月7日の手術から3ヶ月が経ちます!
術後つづいていた首の圧迫感は、今はほとんど感じなくなりました。
気になるのは、横や後ろを向く時に、顔がスムーズに動かないことぐらい、かな。
「よいしょっ!」って感じで振り向いています(汗)


全摘してしまった甲状腺が出してくれていたホルモンを補うために、毎日、薬を飲んでいます。
最初は、チラーヂン(甲状腺ホルモンの薬)を100μg。
術後1ヶ月の検診で、これでは足りないことがわかり、125μgに増量。

今回の血液検査の結果、まだ足りていなくて、137、5μgに増えました。
身体の大きさによって、薬の量はある程度決まってくるらしく、普通の女性の量を超えて飲まなくちゃいけないらしいです。
先生には、「足りなくなる理由が見当たらないんだよなー。もしかして、飲み忘れている?」と聞かれてビックリ(汗)
今のところ、一日もかかさず、せっせと飲んでいます。
体重が増えたり、身体への影響が出ると困るし〜。

早く、私にちょうど良い薬の量が見つかりますように。


次に神戸で診察を受けるのは、一年後でいいそうです。
それまでは、こちらで診てもらうことになりました。

娘、バレエコンクールへ旅立つ。

明日から二日間に渡り開催されるバレエコンクールへ、娘が旅立ちました。


教室から参加する、小4から高校生までの21名が、4名の先生方に連れられ新幹線で移動。
父兄は付き添う必要はないので、楽といえば楽だけど、うーん、やっぱりちょっと心配。


明日は予選が行われ、翌日が決戦。
(ピアノだと本戦だけど、バレエは決戦なのね。初めて知りました。)
初参加の娘は、くるみ割り人形の「金平糖の精」のヴァリエーションを踊ります。

コンクールレッスンは、一回のレッスンに5、6時間はかかるので、送り迎えと体調管理が、本当に大変でした。
3月に入ってからは、ほぼ毎日だったし(涙)


これだけ熱心にバレエの取り組んだツケはピアノにきてしまい、ピアノの先生に「今年のコンクールはやめましょうね。」と、宣告されてしまいました〜。
「いつも実力以上の所に参加して、アップアップで溺れそうだから。」と。
今までのピアノのコンクールは、先生から薦められて出ていたのに、実はアップアップだったとは……
多少のショックを受けつつ、承知しました。


娘は、あさっての夜に帰ってきます。
結果を気にせずに、今の精一杯を出してきて欲しいと思います^^

結局、参加しました。

ぎっくり腰で悩んでいた、発表会。
結局、雰囲気に流され、参加してしまいました。


腰が痛くて、ペダルが思うように踏めない、上半身が動かない、一週間練習できず……
こんな状況で参加しても、百害あって一利無し。

ううん、一利あったとしたら、あきらめる、断る勇気を持つことを、学んだということでしょうか。



本日、演奏した「愛の夢」は、6割は違う音を弾いて、大崩壊し終わりました。
普通の神経を持っていたら、恥ずかしくて道を歩けないですよ。
客席で聴いていた方の5分間を考えると、心が痛いです。


今回はやめた方がいいと言ってくれたのは、息子と夫。
まわりの「なんとかなるから!」に流されてしまいました。

私には、なんともならなかったし(腰の痛みよりも一週間練習できなかったことの方が厳しかったと感じた)、先を見通すことの出来ない、思慮の浅い自分を恥じています。


いつもなら、「次は頑張る〜!」となりそうだけど、しばらく、ピアノはいいかな。
今は、そんな気分です。


悩み中。

ぎっくり腰になってから、はや六日。
おかげさまで、寝たきりの生活からは脱することができました。


でも、あれから一度もピアノに触れることのないまま、明日の発表会を迎えてしまいました。
午前中に、恐る恐る弾いてみて、「こりゃダメだー」と思ったのは、ペダル。
腰がこわばっていて、足を上げることができない。
おまけに踏み替えた時に腰に電気が走るので、イタイ、イタイ(涙)

あとは、硬直してロボットのような状態なので、上半身の体重移動ができないから、腕を突っ張るようにして延ばさないと離れた鍵盤に指がのらないこと。
こういった痛みは、当人にしかわからないと思いますが、本当に厳しいです。

明日だけ気合いで乗り切って、、、、という訳にいかないのは、来週、術後三ヶ月の検診で遠出をする予定があるから。
再び寝込むことだけは、絶対に避けたい。


それに、発表会前日で、一週間練習ゼロって、考えられないですよね。
意地を張って参加し、今までの練習の成果の半分も出せないことは、私にとってはとても悲しいことです。


先生と相談をし、明日の午前中のリハーサルの状態で、参加するのかを決めることにしました。
(娘との毎年恒例、今年で6回目の連弾は、早々にあきらめ、先生にお願いしておきました。)

靴は、ヒールをはけないので、ぺったんこに近い靴をはくことにしました。
(ペダルのことを考慮し、先生にも低い靴を薦められた)
そうなると、予定していたワンピースを着るとアンバランスなので、違うワンピースを着ることに(涙)


あーぁ、どうしましょう。
決めるのは、私です。
しっかり考えて、ギリギリまで悩みたいと思います。

ぎっくり腰。

今週の月曜日に、ぎっくり腰になってしまいました(இдஇ; )

痛くて身体をピクリとも動かすことが出来ず、トイレに立ち上がるのに10分かかる始末。
身体が、上半身と下半身に分かれてしまった感じで、腰がフラフラして、歩こうと思っても足が前に出ない(涙)

痛いのは三日!と思い、薬を飲み、ひたすら安静にしていました。
今日になり、家の中でそろりそろりと歩いて、用を足せるようになりました。

腰が伸びないから、ヒドイ猫背で、お婆さんのようですが(汗)
ビックリしたのは、腰の高さが右と左で15センチ違っていること。
身体がくの字に傾いています。


困ってしまったのは、発表会まであと3日ということ。
3日経つと、弾けるようになるのかしら。
でも、月曜日から一度も弾いていないし。
こんな状況で、ステージに経つのは怖い。
でも、でも………たくさん練習したし。
キャンセルしたくない。

あーん、どうしよう。
安静にしつつ、悶々と悩んでいます。

桃の節句。

3月3日は、桃の節句。

娘のお雛様を出すのは、今年で10回目となりました。
時が経つのは、本当に早いです。





多くは望みません。
健康で、優しい子に育ちますように。