シンデレラ。

昨日、映画『シンデレラ』を観てきました。

ネタバレになりそうなので、少しだけ。
『勇気と、やさしさを忘れずに。』という母の言葉を胸に、どんな時も前向きに頑張るシンデレラ。
シンデレラの健気で可憐な姿に、涙がこみ上げること、数回。

誰もが知っているお話しなのに、ドキドキ、ハラハラ。
かなりお勧めです^^


連休中に、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の『シンデレラ』を観に行きます。
シンデレラ続きで、嬉しい!




先日、夏用のバッグを出した時に、3年前に購入したアンテプリマのバッグを見てガッカリ。
バッグ一面に付いている、小さなお花が黄土色に変色していました。
経年劣化とはいえ、このまま持ち歩くことなんて、ぜったいに無理。

しばらく眺めているうちに、「このお花を取ってしまえばいいんだわ!」と思いつき、一か八か、全部取ってみました。


元のバッグ。写真ではわからないけれど、シルバーのお花が、黄土色に変わっていました。


1時間後!


スッキリして、かえって良くなったように思います。
お花が付いている時には、特に何も言われなかったのに、ここ数日、色々な方に褒められました^^

もうしばらく、大切に使いたいと思います。


イチゴ狩り。

久しぶりに(2年ぶり?)、イチゴ狩りに出かけました。

園内の「べにほっぺ」「さがほのか」「やよいひめ」「濃姫」「桃香(とうくん)」の5種類のイチゴが、食べ放題。
「べにほっぺ」が、いちばん美味しかったかな。








熟して食べごろのイチゴは、本当に美味しい。
おなか一杯食べることができ、贅沢な一時間でした。
ちなみに、娘は47個も食べました!



先日、「小山実稚恵 デビュー30周年記念リサイタル」へ出かけました。

小山さんのピアノは、協奏曲を何度が聴いたことがあるけれど、ソロは初めて。
今回は、最前列の、小山さんの横顔がピッタリと見えるお席で聴きました。
(普段は、真ん中よりやや後ろ、やや下手寄りのお席が好きです。)

感じたことは色々とあるけれど、、、、。
私、バラード1番の後半でグッときてしまい、涙があふれてしまいました。
あちらこちらで、聴く機会の多いバラード1番が、こんなに素敵な曲だったとは( ✧Д✧)





終演後、CDにサインを頂戴し、握手をしてもらいました^^


レッスン♪ 4/24

4月24日(金)のレッスン日記です^^


■小犬のワルツ(2回目)

一週間、注意されたことに気をつけて(ペダル、スラー、跳ねない、装飾音)、ゆっくり確実に弾けるように練習をしました。
先生の注意点を箇条書きで。

・だいぶ定着してきたので、テンポを少し上げて(四分音符=110→124)練習する。
・ここで一気にテンポを上げると、崩壊するからガマンすること。
・次回は、強弱と、曲らしくなるポイントをレッスンします。
・そして一気にテンポを上げて仕上げてしまいましょう。
・あと、2回ぐらいで終われそうですね。

思ったよりも、早く仕上がりそうな感じです。


■愛の夢

・和音はしっかりと握れるようになった。
・左手が離れた音の時に、ペダルのタイミングがずれる。しっかりと一番下の音で踏み替えるように。
・61小節〜 左手で弾く高音部の和音は、音が違っているところは違いが分かるように意識して弾く。(適当にシャンシャンと弾かない)
・先週よりもまとまり良く弾けています。


■フォーレ 舟歌6番Op.70(1回目)

転調前の23小節まで。
想像以上に弾きづらくて、練習の成果が全く感じられない状態で弾きました。
先生からみたら「初見ですか?」って感じだったと思います〜(汗)

注意点は、

・メロディーの行方が全然分からない!
・8分の6拍子に聴こえないです!!
・両手で弾かなくていいです。片手でも曲の雰囲気を出せるように、徹底的に片手の練習を。
・その時に、拍子感を見失わないように。
・しばらくは、23小節まででいいです。



フォーレは、譜読みに苦しみそうです〜(இдஇ; )
次のレッスンは5月1日。(もう5月!はやーい!!)
すきま時間を見つけて、練習に励みたいと思います。



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レッスン♪ 4/16

4月16日(木)のレッスン日記です。


■小犬のワルツ(1回目)


先週は楽譜にペダルの指示を書いてもらったので、今日がレッスン1回目。
先生のお話しを箇条書きで。

・その弾き方は、まるでピアニストがリサイタルで大曲を弾いた後、アンコールで流して弾いた「小犬のワルツ」のよう。一曲の独立した曲といて扱うなら、それじゃダメ。
・拍を正しく
・左手の3拍目が休符になると、2拍目がアクセント付きで跳ねてしまう
・スラーを正しく
・装飾音はあくまでも装飾音、三連符にならないように。(逆に三連符が装飾音にならないように)
・楽譜通りに弾きましょう
・ダークチェリータルトさんの小犬のイメージがわかりました。小さい犬がキャンキャン跳ねているでしょう。跳ねなくていいです。美しい小犬で、品よくいきましょう!

結局、私は耳に馴染んだメロディーを頼りに、適当にすっ飛ばして弾いていたようでした(汗)
言われたことを全て守ると、ゆっくりでないと弾けなくて、先生と練習したら時間のかかること!

来週まで、ゆっくり確実に弾けるように練習しようと思います。



■愛の夢


・和音の中の音を抜いて弾いている箇所が多数。手の都合もあり気持ちは分かるけど、中の音を握る感じで弾く努力を。
・全体的にインテンポで淡々と弾いている。場面ごとのテンポをもう一度思い出す。

愛の夢は、メロディーを歌うことに集中しないと、ただ弾いただけのつまらない曲になってしまうことは重々承知しているけれど、気持ちがのらないと(疲れていると)上手く歌えなくて。
6月の発表会に合わせて、気持ちを盛り上げていこうと思います。



新しい宿題もでました。
フォーレの舟歌6番(Op.70)。
私の「弾きたい曲リスト」の中から先生が選んでくれました^^
水面を走る光のような、軽くて勢いのある曲です。(太くも重くも暗くもない曲です。)
来週のレッスンまでに、転調前のところまで譜読みを済ませようと思います。


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納車と、リサイタル。

契約してから6ヶ月と10日。
昨日、待ちに待った車が、ついに納車されました。



NX300hという車です。
自宅までの初運転は、なんと私!
怪しい運転でヨタヨタと帰ってきましたが、車高が高くて、とても運転しやすかったです^^



夜は、左手のピアニスト、智内威雄さんのリサイタルへ出かけました。



演奏を聴いて感じたのは、「智内さんて、性格の良い方なんだろうな~」ということ。
左手のピアニストとして活動されているだけのことはあり、テクニックは素晴らしかったです。
でも、それ以上に、音にお人柄が表れているように感じました。
(特に、スクリャービンの「前奏曲と夜想曲」がよかった!目がハートになりそうでした!)


一緒に行くはずだった娘は、急な発熱でお留守番。
聴かせてあげたかったなぁ~。
次の機会がありますように!


レッスン♪ 4/10

発表会後、初レッスンでした。


「愛の夢」は、6月にステージで弾く予定があるので、引き続きレッスンでみてもらいます。

新しい課題は、「左手のはなれた音を正確に弾く練習になるから」と、ショパンのワルツを弾くことを薦められました。
先生の一押しは、去年取り組み、中途半端になっているOp.64-3。
他には、あっさり仕上げるなら、Op.34-3(子猫のワルツ)かOp.64-1(小犬のワルツ)。
ゆっくりなワルツがよければ、Op.69-2かOp.70-2。

「正直なところ、今はワルツの気分ではないです〜」とグズグズ決められないでいたら、「ショパンを続けて数曲仕上げたら、次は子守唄と考えているから頑張って!」と、先生から思いがけないお話しが!
ビックリして、モチベーションが少し上がりました。
「子守唄」は、私の弾きたい曲のひとつ。
先生が覚えていてくれて、とても嬉しかったです。

そういうことであれば、「ワルツがイヤ!」とは言っていられないので、次の課題は、譜読みがいちばん楽そうな「小犬のワルツ」を選びました。
今日は、ペダルを教えてもらったので、来週までに譜読みを終わらせようと思います。



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明日から新学期。

明日から娘は、5年生!
新学期が始まります。

出かけていたバレエコンクールは、予選を無事に通過し、入選することができました。
4~6年生の部に参加したので、よくガンバったと思います^^



おとといの夜は、コンクールに一緒に参加した同じ学年のお母さま方と「お疲れさま会」をしました。
乾杯をしたのが7時半。
気がついたら1時。
あっという間の6時間で(酔っていて覚えていない)、とても楽しかったです~。
苦労を共にしただけのことはあり、一致団結?不思議な仲間意識で結ばれ、好い方達に恵まれたと思いました。


昨夜は、家族で「お疲れさま会」。
お肉が食べたいという娘のリクエストで、最近オープンした、県産の生ラムを食べられるお店へ。



ジンギスカンのお店とは思えないぐらいキレイで、ワインも充実!
お肉は独特の臭みがなく、味がしっかりしていてホントに美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。

ぎっくり腰事件からの、怒濤の日々を想うと、久しぶりに家族でリラックスできました。
(あの「愛の夢」は、私たち夫婦の間では、笑い話になりつつあります(汗))



ピアノの発表会も、バレエのコンクールも、術後の検診も終わり、今は開放感に包まれています。
娘も新学年での生活が始まることだし、私も、出来ることを少しずつガンバろう^^


術後3ヶ月検診へ。

術後3ヶ月検診を受けるため、神戸へ行ってきました^^


早いもので、1月7日の手術から3ヶ月が経ちます!
術後つづいていた首の圧迫感は、今はほとんど感じなくなりました。
気になるのは、横や後ろを向く時に、顔がスムーズに動かないことぐらい、かな。
「よいしょっ!」って感じで振り向いています(汗)


全摘してしまった甲状腺が出してくれていたホルモンを補うために、毎日、薬を飲んでいます。
最初は、チラーヂン(甲状腺ホルモンの薬)を100μg。
術後1ヶ月の検診で、これでは足りないことがわかり、125μgに増量。

今回の血液検査の結果、まだ足りていなくて、137、5μgに増えました。
身体の大きさによって、薬の量はある程度決まってくるらしく、普通の女性の量を超えて飲まなくちゃいけないらしいです。
先生には、「足りなくなる理由が見当たらないんだよなー。もしかして、飲み忘れている?」と聞かれてビックリ(汗)
今のところ、一日もかかさず、せっせと飲んでいます。
体重が増えたり、身体への影響が出ると困るし〜。

早く、私にちょうど良い薬の量が見つかりますように。


次に神戸で診察を受けるのは、一年後でいいそうです。
それまでは、こちらで診てもらうことになりました。

娘、バレエコンクールへ旅立つ。

明日から二日間に渡り開催されるバレエコンクールへ、娘が旅立ちました。


教室から参加する、小4から高校生までの21名が、4名の先生方に連れられ新幹線で移動。
父兄は付き添う必要はないので、楽といえば楽だけど、うーん、やっぱりちょっと心配。


明日は予選が行われ、翌日が決戦。
(ピアノだと本戦だけど、バレエは決戦なのね。初めて知りました。)
初参加の娘は、くるみ割り人形の「金平糖の精」のヴァリエーションを踊ります。

コンクールレッスンは、一回のレッスンに5、6時間はかかるので、送り迎えと体調管理が、本当に大変でした。
3月に入ってからは、ほぼ毎日だったし(涙)


これだけ熱心にバレエの取り組んだツケはピアノにきてしまい、ピアノの先生に「今年のコンクールはやめましょうね。」と、宣告されてしまいました〜。
「いつも実力以上の所に参加して、アップアップで溺れそうだから。」と。
今までのピアノのコンクールは、先生から薦められて出ていたのに、実はアップアップだったとは……
多少のショックを受けつつ、承知しました。


娘は、あさっての夜に帰ってきます。
結果を気にせずに、今の精一杯を出してきて欲しいと思います^^