入院準備、完了!

気がつけば、今年もあと二日でおしまい。

入院まで一週間をきったので、必要な荷物を箱にまとめ、病院へ宅急便で送りました。
入院案内を受けてから2ヶ月。
もっと早く支度をすればよいのに、ズルズルと後回しにしてしまい、ここにきて大慌てで買い物を済ませる始末。


今年の目標は、
『やらなくちゃいけないことは、すぐにやる!後回しにしない!』だったような(汗)





12月に入ってからというもの、長引いた風邪で残った咳はいよいよもってひどくなり、おまけに胃痛と下痢に悩まされることの多い日々だった。

振り返ってみると、12月はずーーっとお腹が痛かった。
気がついた腹痛の原因は、ふたつ。

抗生剤が身体に合わなかった。
牡蠣を食べるとお腹が痛くなる。

二回続けて、牡蠣を食べた後にお腹が痛くなったから、さすがに次に食べる時には、勇気がいるかも。
牡蠣、大好きなのに〜(涙)





ついていないことは重なるもので、今週末の3日に出発するのに、娘がインフルエンザに罹ってしまった。
ここで私がうつると、それこそ手術どころではなくなってしまうので、私も予防投与で娘と一緒にリレンザを処方してもらいました〜。


娘はインフルエンザの予防注射を毎年欠かさず受け、今まで一度も罹ったことがなかったのに〜
10歳にして初めて、このタイミングでなるなんて(涙)





明日、美容院でパーマとカットを済ませると、私の入院準備は完了!
ギリギリに行く予定でいたけれど、本当にギリギリになってしまった〜。


これ以上、何事も起きず、無事に出発できますように^^


手術まで1ヶ月。

早いもので、手術まで1ヶ月を切りました。


年明けに、東京でバレエの公演を見てから病院のある神戸へ向かうので、最近は夫と、日程の調整や切符の手配をしています。

私の実家に預けるはずだった娘は、不安でいっぱいのようなので、
(初めて祖父母宅に一人で泊まることと、私のことで。「ママ、死なない?」と聞いてきます。)
夫と一緒に手術に付き添うことになりました。

術後、私が落ち着いたら、娘は私の実家へ、夫は仕事へ。
娘は私の退院と同時に家に戻ってくるので、実家で過ごすのは4日ぐらいの予定。
夫は長いお休みをもらうことになるので、年末の31日から年明け1日、2日は、仕事になったそう(悲)


今回のことで、夫にたくさんの迷惑をかけていることが、とても心苦しいです。
早く元気になりたいと思います。





12月に入ってから、話す必要がある方に、がんのことを話しました。


私が一番気になっているのは、娘のこと。
退院後、私はそのまま家に戻る予定で、一週間安静と言われている。
どれぐらい元気に過ごせるかは、その時にならないと分からないけど、私になにかあったときに、娘のことをお願いできる親しい方に、きちんとお話し協力をお願いしました。

とりあえず話したのは、
同じマンションに住む友人、娘と同じクラスのママ、バレエの同じ学年のママ。
娘の行動範囲内の方々です。


私の遊び友だちには、あえて話さないことにしました。
元気になってから、
『いや~私ね、がんの手術をしたのよ~』と、話のネタぐらいでいいかなと思って。


話す私もドキドキだけど、聞いた方の、突然の告白に緊張する様子をみると、本当に申し訳なくて。


あっ、ブログでは書いていますが、私のリアルな友人達はこのブログのことを知りません。





かかりつけの歯科医院の先生夫妻(友人)には、今後の治療のこともあるので、話したところ、最近先生の友人が急な手術で気管内挿管を受けた際、前歯(差し歯)を失ったらしくて(汗)

私の前歯をとても心配してくれ、前歯用のマウスピースを作ってくれるそう。
手術の時に、持っていくといいよって。

術前検査で、麻酔科の先生に、
「気管内挿管の時に、そういうことが起きる場合もある。」とは聞いていたので、
「万が一、前歯が取れたら保管してください〜。」とお伝えしたけど、本当にそんなことがあるのね・・・・。





年明け後、娘はバレエにしばらく通えなくなるので、バレエ教室の事務室に事情を話したら、
なんと、その後、主宰の先生から直接お電話をいただきました。
(学校の校長先生からかかってきた感覚です。)

今まで直接お話ししたことがなかったので、ビックリと緊張で、しどろもどろになりながら、説明しました。


先生ご自身がお年を召していらっしゃるためか(S3年生まれ)、私のことをとても心配してくださり、
「困ったことがあったら、いつでも相談にいらっしゃい。」と、涙声で話されてしまった。

私は大丈夫なので、そこまで心配していただくなくても(汗)
恐縮です。





最後に、先日のレッスンでの先生との会話です。


先生「レッスンは2月から復帰で大丈夫ですね。」
私「えっっ、体調と相談してから決めてもいいですか?」

先生「どうして?どこがダメだと思うの?」
私「傷の痛みや、違和感が、術後3週間でどの程度取れているかわからないし、、、」

先生「何針縫うの?」
私「……何針かは分かりませんが、全摘なので12、13センチ切ると思います…。」

この後、
「首は脂肪も神経も少ないから(これは事実ではない)、切ったってたいしたことないでしょ。痛くないわよ。
私が、手の指にした注射の方が、よっぽど痛かったと思いますよ。
首は大丈夫、大丈夫、2月から頑張りましょうね。」


といった内容の会話が延々続き、私、泣きそうでした。


先生の注射も、さぞかしお痛かったことでしょう。
でも、私の手術と、いっしょくたにする必要、ある?

きっと、先生なりの励まし方だったのだと、理解しています。
私はショックでしたが。





年末に向けて、イベントが盛りだくさん。
飲み過ぎに注意して、楽しんできます^^


レッスン♪ 12/5

久しぶりのレッスン日記となってしまいましたが、毎週きちんとレッスンに通っています♪


11月に入ってひいた風邪が、いつになってもよくならなかたったり、帰省や娘のコンクールに時間を取られ、ピアノの練習まで手が回らなく、この1ヶ月間、まともに弾くことができませんでした〜。


私のような素人でも、弾かなくなると手と指が鈍くなるのですね(汗)

今日はついに先生に、
『練習ができていないせいか、指の柔軟性がなくなりましたね…辛そうです。』と、指摘されてしまいました。

私の手は小さい方なので(指が短い?)、オクターブや和音が続くと、音を押さえることでいっぱいいっぱい。
それでも、毎日せっせと練習していると指が広がり、なんとか弾けるようになるのだけど。


先生から、練習の前に、肩と手、指のストレッチをしてから弾くように言われました。
あと、お風呂で温まりながら、指を広げるようにと。


そんなこんなで、最近のレッスンは、曲を一回ずつ弾いておしまい。

練習不足なので仕方がないけれど、なにか、アドバイスが欲しいなぁ〜と思ったりします。
先生は、《手術前だし、音を忘れない程度に弾けていれば十分》…と考えているようだけど。


レッスンで弾いたのは、

「愛の夢」
「デュエット」


先生に、
「ショパンのワルツもどうぞ」と言われた時に、思い切ってお話ししました。


「このワルツは、私の好きな変イ長調だけど、弾いていてどうしても気持ちが乗らなくて、楽しくないので、お休みにしたいです!」と。


手の開きが鈍くなり、指の運びが上手くいかないこともあるけれど、、、。
でも、なによりも、この曲の転調の多さが、私の気持ちの不安定さと重なっているようで、どうしてもイヤなの。
(手術が近づき、気持ちが落ち着きません。)
ここまで、先生の指示に従い8年間ガンバってきたけれど、今ぐらいはワガママを言ってもいいかなと思って。

先生には、ワルツを弾くコツなどを説明され、絶対に素敵に弾けるから!と説得されたけれど、元気になったら弾きますと伝えました。


そして、代わりの曲の希望を聞かれたので、思いっきりワガママ(無理難題?)を言いました。

「短くて明るく、難しくなくて、弾いていて気持ちがパッと華やかになれる曲がいいです!」と。


新しい課題は、
シューベルト 即興曲Op.142-3 になりました。


全部弾けなくても、気持ちよく弾けるところだけでよいとのこと。
特に、ヴァリエーション4は、私には難しいそうなので、飛ばしていいそう。

先生を困らせてしまい、反省しています。
ごめんなさい。


年内のレッスンはあと3回。
年明けのレッスンは未定なので、どこまで進められるかわからないけれど、もう少し身を入れて練習しようと思います^^




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ついに、私の苦手な季節がやってきました。
今朝から降り始めた雪は、うっすらと積もり、やむ気配はありません~。
窓からの眺めは、水墨画の世界になりつつあります。


16時30分の風景。






雪にも負けず、今日は、クリスマスリースを作る教室へ。
行きつけのお花屋さん主催の会で、生のモミとヒバの木を使い、リースの台から作りました。


手がヤニで真っ黒になりながら、2時間かけて出来上がり~^^
あえてキレイな丸い形にせず、枝先を遊ばせたら、ただのボザボザになってしまった(汗)





玄関のドアに飾りたかったけれど、見た目よりも重く、落下して壊れると悲しいので、ライトの下にくくり付けました。


来週は、お正月飾りを作ってきます。
少し早いような気もしますが…