浜松のおみやげ。

4泊5日で浜松に出張に行っていた夫が、昨日帰ってきました^^

スケジュールの合間に、ヤマハ掛川工場でピアノ工場を見学したり、




(リヒテルが日本で最後に弾いたピアノだそう。
 弾くことも可能で、夫も試弾したんですって。)


楽器博物館を訪れたり、うなぎや浜松餃子を食べたりと、大変充実した時間を過ごしたそう。
お土産話を聴くだけで、もう羨ましい気持ちでいっぱい!
いいなぁ~
私も一度は行ってみたい。


ホテルの隣には『ショパンの丘』があり、ワルシャワからの贈り物の、大きなショパン像も。







夫は色々なお土産を買ってきてくれたけれど、その中で、娘と私で争奪戦となったのが、工場見学の記念品『ハンマーキーホルダー』。
本物のグランドピアノのハンマーを利用していて、ピアノ好きにはたまらない!



娘と相談をして、ジャンケンで決めることにしたら、なんと、私が勝ってしまった~(✘Д✘๑)
でも、泣き出しそうな娘の顔をみたら、「キャー、ラッキー!」とはいかないわよね。

……というわけで、娘に譲りました。(いちおう、大人だし〜(இдஇ; ))
娘は大喜びで、レッスンバッグにぶら下げていました。


私には、大好きなお菓子、『こっこ』があるから大丈夫(;◔ิ з◔ิ)




「こっこ」を食べながら、練習ガンバリま〜す。



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レッスン♪ 9/26

秋晴れの中、近くの河川敷で「高原牧場祭り」が行われていました〜^^
牛の丸焼きに、チーズたっぷりのピザ、乳製品などなど、おいしい食べ物がたくさん!
可愛い羊も出張中!






それでは、26日のレッスンの記録です。





《こどものためのアルバム》ひばりの歌Op.39-22
(コンサートグレードの課題曲)

先週の宿題は、ゆっくりと八分音符=116で練習することだった。

・アーティキュレーションはおいておいて、このままテンポを上げる練習
・八分音符=126の後は、四分音符=69、そのまま10ぐらいずつ目盛りを上げて100を目標に





ワルツOp.69-1
(コンサートグレードの自由曲)

・途中まで身体が固くて、ペダルが甘い
・そろそろステージの靴で練習を





愛の夢 第3番
(大人の発表会。間に合うかも?)


とりあえず弾けるようになったけれど、26小節〜58小節は、楽譜に釘付けでミスが多く、安定して弾くことが難しい。先生にゆっくり弾くように言われ、音を外さないテンポまで下げていったら、なんと四分音符74でしか弾けないことが判明。
確実にテンポを上げるために、メトロノームに合わせて練習することになった。

・四分音符74から、目盛りをずつ上げていくこと
・音を間違えたまま弾き進めてはいけません。確実に覚える!
・一目盛りあたり、10回練習!!
・出来るだけテンポを上げてくる

メトロノームの目盛りが2って、全然変わらないように思うけれど、弾けていない状態での2は本当に弾けないの〜
言われた通り、2ずつ10回練習を、今日はガンバりましたよ(涙)
なにが辛いって、時間がかかること!
でも、ここで逃げたら絶対に弾けるようにならないと思い、
74、76、78、80、82、84、86まではクリア!(5時間かかった。)

さすがに大分慣れて来たようで、止まらずに進み、先の音を意識する余裕もでてきた。
私の中で、点だった音符が、線になった感じ?
500回練習しないとダメかな〜と思っていたのに、70回でここまで音を覚えることができてビックリ。





練習期間が短かったので、大人の発表会(2週間後!)に間に合うかとても不安だったけれど、「このまま練習を続ければ大丈夫かもしれない」と思えるまでになりました。(完成度は低いけどね。)
家事を放棄して、練習に励みたいと思います(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)



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連弾レッスン♪ 9/24

来月の大人の発表会に向けて、今日は連弾のレッスンを受けてきました。
曲は、フォーレのドリー組曲から【キティ・ワルツ】
(一曲目から弾きはじめ、4曲目まできました〜最終的には、全曲通して弾く予定です。)


連弾のお相手とは、ピアノだけじゃなくて、飲み友達で、マラソン友達でもあるので、気心が知れていて安心して弾くことができる。
なんていうのかしら、素の自分をみせられる感じ?
一緒に弾いていて、とても楽しいです。





以下、レッスンの記録です。(私はプリモ)


・この曲は『こねこ』の曲なのだから、全体的にガツガツ弾かない
・特に冒頭の『ミャーオ、ミャーオ』が『ギャオー、ギャオー』と聴こえる。
・威嚇しているネコではなく、可愛らしく、フワッと。
・11、12小節。勢い良く駆け上がらない。足元でネコがじゃれつく感じで。プリモしか音がないので自分でペースでたっぷりと。
・終わりから11小節から最後まで。子猫が遊び疲れて眠ってしまうイメージで。手首を柔らかく、指の腹で音を出す。ホワーンと。芯のある音にならないように。でもバランスは考えてね。


初回だったので、あまり細かいことは言われなかったけれど、最後の音の出し方が非常に難しく、何度弾いても出来なかった(涙)
要練習、ね。


次の連弾レッスンは、来週の木曜日。
迷惑をかけないように、がんばります〜



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不思議に感じること。

私は普段、ヤマハの小さなグランドピアノで練習をしている。
そして切羽詰まってくると、夜はNU1というハイブリッドピアノ(要は電子ピアノ、写真の奥です。)でも練習。


IMG_0007_convert_20130711231120.jpg


今、まさに「愛の夢」がピンチなので、私にしては珍しく夜中も練習している。
(ほぼ毎晩お酒をいただくので、通常夜間の練習は行いませ〜ん(✘Д✘๑))


そこで不思議に感じるのは、NU1で弾きづらい曲と、抵抗なく弾ける曲があるということ。


NU1がやってきて、約1年。
その間に練習した曲の中で、弾きづらかった曲は、2曲。


間奏曲Op.117-2
愛の夢


感覚的なものかもしれないけれど、NU1で弾くと響きが足りなくて、だんだん辛くなってくる。(そして翌日ピアノで練習すると、そのギャップに驚く。)
反対に、抵抗なく練習できたのは、ドビュッシーのアラベスク。


うーん、よくわからないけれど、不思議です(汗)



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レッスン♪ 9/19

今朝、雨が上がった空に虹がかかっていました。
良いことがありそうな、予感。




昨日のレッスンの記録です。




チィコフスキー《こどものためのアルバム》ひばりの歌Op.39-22
(コンサートグレードの課題曲)

真剣に取り組んでいないのが、先生にはバレバレ。

「いつになっても、初見で弾いている感じが拭えませんね。
 このままステージにのせたら、止まってパニックになりそう。
 今は、雰囲気で速く弾いてはいけません。
 ゆっくりと、音の響きと行方を確認して、理解して弾けるような練習を。
 自由曲のワルツとの差が大きすぎです!
 仕上がりをワルツに近づけて。」





ワルツOp.69-1
(コンサートグレードの自由曲)

「完全に自分のものにできましたね^^
 ダークチェリータルトさんの演奏を聴いているのではなく、ショパンの曲を聴いた感覚です。
 ただ、弾き込んでいないから、重音がばらけてきたのが気になる。
 毎日、数回は弾きましょう。」





愛の夢
(大人の発表会。間に合うのかしら?)

・25小節のジャラジャラは、片手づつ指使いを確認してから両手で
(私は両手で練習していった)

・59、60小節のジャラジャラは、半音で下がるだけなので両手で。
 指と手に覚えさせた方が早い
(私は片手づつでしか練習しなかった)

・26小節のロ長調から58小節までの盛り上がりは、左手も右手も遠慮なく。
 特に41小節のフォルテシモから。
 この部分の良いところは、音のバランスを考える必要がなく、音を抜かずにしっかりと弾くだけで華やかに聴こえること。
 音さえ覚えてしまえば、難しい曲ではないといわれる所以です。

・「大人の発表会」という期限に振り回されている。
 弾けるようにならなくてもいいから、腰を据えて、ゆったりと練習するように。
 できることも、できるようになりませんよ!





今週末は、特に用がないので、しっかりと練習したいと思います^^


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体調不良につき・・・

今日は、楽しみにしていた、【二村英仁(Vn.)・佐藤彦大(Pf.)デュオコンサート】の日!

夫と娘と、三人で出かける予定だったけれど、夫が急な出張で行けなくなってしまったので、娘と二人でお出かけ。
(夫のチケットは、サークルでお世話になっている方に、差し上げました^^)



本日のプログラム。



感想を書きたいところだけれど、1曲目が終わった辺りから、朝からの頭痛がぶり返し(ロキソニンが切れた?)、胃までチクチクしてきたので、後半を残し、泣く泣く休憩の時に失礼しました˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·


最後まで聴きたかったよ〜。
残念。


帰宅後、娘とお風呂で温まり、薬を飲んだら少し落ち着きました。
今日は、早めに休みます。





おまけ。
今日、秋冬のお出かけ用に購入したスカートを、初めて着ました〜^^






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レッスン♪ 9/15

昨日の敬老の日、11月にコンクールを控えている娘のレッスンがあったので、私も「愛の夢」を少しだけみていただきました〜
10分程度のミニミニレッスンだったけれど、先週のレッスンがお休みだったので、ラッキー!


注意点は、

♪ 50小節〜57小節は、固いバリッとした音が欲しいので、オクターブの黒鍵部分は、1−4の指づかいで弾く事。

♪ 同じ箇所、左の部分は遠慮せず出す。

♪ ペダルを入れる箇所を再確認


なんとな〜く、最後まで弾けるようになったけれど、実は手つかずの小節がありまして。

25小節と、59、60小節・・・・
(細かい音符の華麗なところです^^)

譜読みの時に先生から、飛ばして最後に読むように言われたことをいいことに、放置。
いよいよ、「そろそろ。。。」と言われてしまいました(汗)


どれぐらい練習したら、手が覚えるのかしら。
目標は、金曜日のレッスンまでに弾けるようになること。
夜、NU1で黙々と練習するしかないかな〜



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似顔絵

夏休みに出かけたUSJで、家族3人で似顔絵を描いてもらいました〜
今さらですが(汗)、記念に、載せておきます。


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かなりデフォルメされていますが…(特に、娘!)
夫が、実物にちかいかも、です^^

リレーマラソン、初挑戦!

先日、リレーマラソンに参加してきました^^

この日は、「ピアノおさらい会」の翌日。
自分の出番が終わった後(20時を過ぎていた)、マラソン大会会場そばのホテルまで移動。
翌朝早く家を出るよりも、前泊の方が楽だろうと思ったけれど、発表会まえのドキドキと、お泊まりの準備でバタバタ!





今回参加したリレーマラソンは、1チーム10人以内でチームを作り、1周2キロのコースをタスキをつなぎ、フルマラソンと同じ42,195キロを走るもの。
制限時間は、4時間30分。


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日頃の行いがよいため(?)、当日は秋晴れ!
私たちのチームは、9歳の娘を含め、20代の若者から50代までの8人。
うち2人の女性は、マラソン初参加の上に、練習を2回しかしなかったという……

私たちは走力にバラツキがあり、完走できたらラッキー!、もしかしたらゴールできないね!という厳しい状況。
完走するためには、1人1周2キロを、最低13分で走らなくてはいけない(1キロ6分半以内ね)。
平坦な道であれば難しいことではないけれど、高原のコースは高低差35メートル!
行きは永遠と続く下り坂、折り返した後は激しい上り坂。


私は3番目に走るように言われ、ドキドキ。
いつも、
『ステージで演奏することを想えば、走るって誰にも迷惑をかけないし、なんてラクなんでしょう〜♪』
と言っている私だけど、今回はチームの完走がかかっていると思うと、すごいプレッシャー。


前日のおさらい会のときよりも、緊張しました!!(*∀*;)


想像以上の上り坂の厳しさに、足が止まりそうになりながらも、「(自分の気持ちに)負けてたまるかぁ〜」と気合いで走りました^^



チームの結果は、それぞれの頑張りが功を奏して、4時間3分で完走!
全員で手をつなぎゴールした瞬間、思わず泣きそうになってしまいました〜。
ちなみに、今回参加した全チームが制限時間以内に、ゴールしたそうです。


打ち上げのビールが美味しかったことは、言うまでもありません^^



『ピアノおさらい会』

おとといの6日(土)に、『ピアノおさらい会』で演奏してきました。
曲目は、ショパンのワルツOp.69-1。


発表会9,6


この会は、私の先生の友人、S先生の発表会で、去年に引き続き2度目の参加(過去記事)。


今回は、サークルのお友達が多く参加していたこと、
演奏を聴きに来てくれたメンバーさんがいたこと、
直前に夫と娘、私の先生が応援に来てくれたこと、が安心材料になったらしく、
去年に比べると穏やかな緊張感の中で、弾くことができた。


まぁ、それでも緊張はしたし、いつもの演奏の2割引ぐらいの感じだったけれど、去年のこの会での出来や、3月のお教室の発表会でのノクターンを思い起こすと、自分の中では合格点。


以前S先生から、『ダークチェリータルトさんはステージで、もっと図々しい気持ちで弾いたら上手くいくんじゃない?』とアドヴァイスをいただいたことがあった。
今回は、それを思い出しつつ、弾き始めて手が震えそうになった時に、奥歯で緊張を噛み潰す気持ちで弾いてきました。


感想としては、楽しかった!の一言に尽きるかな。
ステージで弾いてこんな風に感じたのは、初めて。

演奏する機会をくださったS先生に、感謝です。


今年残っている、あと2回の本番も、楽しい気持ちで終わることができますように。


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