新年度から一ヶ月。

新年度がスタートしてから、早一ヶ月!

一番の変化は、息子が家から旅立ったことだと思う。

食費が減り、
ゴミが減り、
洗濯物の量が減り、
電気代が安くなり、
酔ってしまいソファーに倒れた私を起こす人もいなくなり、


日々の生活の中で、息子が居なくなったことを再認識しています。





そして娘は、この春から4年生。
このブログを始めた時には、幼稚園生だったことを思うと、本当に大きくなりました。


春休みには、地元の新聞社主催の、4泊5日の体験型教育旅行に一人で参加し、沖縄(渡嘉敷島)に行って来た。
小学3年生から中学1年までが、縦割りの班を作り、修学旅行の様な活動をするこの旅は、家族旅行で観光をするのとは違う、様々な体験ができる。

娘が、仲の良いお友達が一緒じゃなくても、一人でもいいから行きたいと言った時には、驚いた。
人見知り、場所見知りが激しく、いつもモジモジしていて、ハッキリしない、この子が!
すごーーーく心配だったけれど、思い切って行かせたら、一回りも、二回りも大きくなって帰ってきました。
(その間に私は、夫と温泉旅行に行き、懸念だった鼻血の治療(鼻腔粘膜焼灼術)を行うことができた。)


そんな娘は、先週からバレエのクラスが上がり、ポアントレッスン、トゥシューズでのレッスンが始まった。

今年は2年に一度の発表会の年。
4年生はバレエシューズでの参加が慣例だったけれど、今年度はトゥシューズで参加できることになり、猛烈に張り切っている。

家でも、他にすることはないのかしら?と思うぐらい、いつも踊っている。


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6月にピティナのコンペティションも控えているし、バレエもいいけど、ピアノもね(汗)


いずれにしても、毎日、楽しそうな娘といると、とても幸せな気持ちになれる、私なのでした。



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4年ぶりの里帰り

先週末、久しぶりに娘を連れて、里帰りをしました。
最後に帰ったのが、東日本大震災の前年、2010年の8月だったので、ほぼ4年ぶり。


新幹線の改札口で待っていてくれた、両親の顔を見たら、不覚にも涙があふれてしまった。
親不孝な娘で、ごめんなさい。








今回、思い切って帰ったのは、一ヶ月前から実家でお世話になっている、息子の顔を見たかったから。
私の心配をよそに、新しい環境にも慣れ、心なしか大人っぽい顔つきになっていた息子に、本当に安心した。


家にいたときは、私に四六時中『あーでもない、こーでもない』と口を出されていたけれど、
実家では、彼を尊重し、お小言を一切言わずに見守っているそう。
そのことが、息子の自立を促しているのかな、と感じた。

息子が家を離れてから、私からは電話もLINEもしないように努めている。
《認める》とは《言うを忍ぶこと》と、何かで読んだし、言いたいことがあっても、我慢、ガマン。


私は、私にしか出来ないことを、頑張ろうと思う。
当面は、6月の発表会に向けての、譜読み、よね。
(これが大事件なんだけど、、、)



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