大掃除と、クリスマスツリー。

年末の大掃除には少し早いけれど、今日はダスキンさんにお願いをして、換気扇とお風呂のお掃除に来てもらいました。

その間に、私は娘とクリスマスツリーを出すことに。



クリスマスソングを歌いながら、ルンルン気分でオーナメントを飾る娘。
30分経過・・・

終了〜!



息子には、
『素敵なツリーだけど、少し大きすぎるよね。』と、核心をつかれました(汗)





ダスキンさんには、自分では出来ないくらいキレイに磨き上げてもらえるので、本当に助かります^^
後は、窓磨きを済ませれば、大掃除はOK!


ピアノは、年末最後のレッスンまでに、ノクターン2番の譜読みを終わらせることが目標です♪


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くるみ割り人形、観賞。

昨日、バレエ『くるみ割り人形』を観てきました^^


プログラムの表紙は白鳥でした。
来日公演は「白鳥の湖」と「くるみ割り人形」のようです。


感想を一言。


♪オーケストラじゃなくて録音で踊るステージで、
(確認しなかった私も悪いけど、ありえないでしょ!)

♪私の前の席のおば様がずっと身を乗り出していて、頭がジャマで、ステージの3分の1が観えなくて(T_T)、
(休憩の時に係の方に説明をして、空いている席に替えてもらった!)

♪踊りも演出もパットしない、地味な「くるみ割り人形」で、
(一番ガッカリ!)

私的には、少々残念な公演でした。



でもね、
「そうだ、クリスマスツリーを出さなくちゃ!」と、すっかり忘れていたクリスマスのことを思い出すことができました^^

今年は、自分に何かご褒美を買うのもいいかも!
・・・そんなことを想いながら、帰途についたのでした。



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涙が、ポロリ。

飛び入り参加させていただいた、S先生の発表会が終わりました!




わたくし、現在、どっぷりと落ち込んでいて、いじけております(´・_・`)

演奏は、ひどい緊張から気持ちが落ち着かないまま弾いてしまい、過去最低!
どのぐらいひどかったかというと、先日の大人の発表会の演奏を70点とすると、昨日は10点!


思った通りに弾けなかったと思っても、録音を確認すると、自分が思ったほどキズが深くないこともあるし、
(確認するのも躊躇したけれど、ここで目をそらしてはいけないと覚悟を決めて)恐る恐る聴いていみたら、

金棒で頭を殴られたような衝撃!!!!!!!
ミスや弾き直し以前の問題で、曲として成立していないっっ

演奏後から、ずっとガマンしていた涙が、ポロリ、ポロリ(T_T)
リハーサルから一日中付き添ってくれた、私の先生の前ではグズグズ言いたくなくて、打ち上げの時も元気に過ごしたケド。
もう、限界。
出張で留守にしていた夫に電話をして、思い切りグズグズ言って、泣きました。



決して練習不足ではなかったし、自分の中で納得して弾いていただけに、大崩れしてしまい、とても、とても悔しい。
人に何かを言われて悔しい思いをすることはあるけれど、
自分のしたことで、こんなに悔しい思いをしたのは、生まれて初めて。
私、ボーッとしているから。


今回、本物の緊張、悔しい気持ちを経験でき、本当に良いお勉強になりました。
緊張を乗り越えるには、経験しかないとするのなら、私はこれからもドンドン人前で演奏をしたいと思います^^

さぁ、気持ちを切り替えて、練習、練習!



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レッスン♪ 11/15

向かいの公園では銀杏の木が葉を落とし、黄色い絨毯が広がりとてもキレイ。







S先生の発表会前、最後のレッスン。
数日前から、のどの奥が締め付けられるような緊張が続き、おとといには38度の熱まで出る始末。
(熱はリンパ節が痛かったから、風邪だと思うケド。)

心臓に毛が生えてほしい…。
今からこんなにドキドキしていたら、当日までもちません〜(≧∇≦)


レッスンで注意されたことは、

♪ pになると、ペダルも甘くなるから、足の力は抜かないように。
♪ 和音で進行するところは、メロディを意識してレガートに。
♪ ブレスが浅い、決めたことろでしっかりブレスを。


最後に先生からは、
『この間奏曲は長く弾いただけあって(5ヶ月経過)、曲との距離が近くなり、相思相愛という感じさえします。
きっと大丈夫。ステージでの演奏を楽しみにしています。
大崩れするようなことは絶対にないと思うけれど、万が一困った時には、客席に手を振ってくれれば助けに飛んで行くから、心配いりませんよ。』と。

先生だったら、本当に助けにきてくれそう。
いつも通り、気負わずに、舞い上がりながら弾いてまいります!





発表会の後の、新しい課題をいただいた。
この曲は、来年3月のお教室の発表会で弾くことになる。

ショパン ノクターン作品9−2

今まで、【ステージでショパンは無理】と言われていたことを考えると、とても嬉しい^^


練習の仕方は、

♪ 右のメロディは、メトロノーム(♪=100)に合わせて弾く。感覚で弾かないために確実に。
♪ 左は2つ目の和音の上の音を軸に、手首を柔らかくポジションを覚える。


次のレッスンは、29日です。



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レッスン♪ 11/8

今回のレッスンは、発表会に参加させていただくS先生に、私の演奏を初めて聴いていたくことになっていた。

この一週間、ううん、3連休中は特に、
『練習したい〜!しないと、かなりマズイでしょ!!』と、熟睡できないほど、ドキドキ、バクバク。





当日、まずは10時から先生とレッスン。
『とても良いですよ。
 S先生がきたら、この通りに弾けないことはわかっていると思うから、安心して弾いてください。』と言われ、

それでも不安な箇所を伝え、私が納得できるまでみていただいて、
11時に、S先生がやってきた!

何度かお目にかかったことはあるけれど、ピアノを聴いていただくのは初めて。
ご挨拶も早々に、『それでは、弾かせていただきます!』とお辞儀をして、弾きました〜。


いやはや、こんなに本格的に緊張したのは、いつぶりのことでしょう。
手がしびれるような、緊張。

先生に伝えると、
『緊張していたようにはみえなかったし、その状態でこのぐらいの演奏だったら良いと思いますよ。』と、
嬉しいような、情けないような、コメントをいただき、

S先生からは簡単な感想を頂戴し、当日のスケジュールとプログラムについてお話をし、30分ほどで終了となった。





私が一番落ち着いて弾くことができるのは、先生の前。
発表会でも、本当は譜めくりは必要ないのに、先生にそばにいてほしくて、「めくってください!そばにいていただかないと、不安なんですっ」と、お願いをしている。
(今回は、S先生の発表会なので、自分で譜めくりしながら弾きます・汗)

先生と名のつく方は、色々な生徒さんをみていらっしゃるから、そんな先生の前で良い恰好をする必要はない訳で、いつものままで十分と思っている。
それなのに、
それなのに今回は、凄まじい?緊張を味わってしまった。

私の中に、少しでもよく思われたいという気持ちが、あったから?


先生には、
『よそのお教室の発表会で、知っている人はいないのだから、思いっきり弾いて、ダメだったら「オホホホホ」と言って逃げてくるぐらいの気持ちでよし!』と、勇ましい励まされ方をした。
(そんなサバサバした先生が、私はダイスキ。)





曲に関しては、やっと私の中で落ちつくテンポがみつかった。
一日中、冒頭のメロディを口ずさんでいるのだけれど、
口ずさんだメロディと、実際に弾いたメロディのテンポに差があり、それが気持ち悪くて、ずっと落ち着かなかった。

あとは、大切に弾きたい音が2つ。
気持ちをのせて弾きたいフレーズが2カ所。
(先生に言われた箇所ではありませんよ、私が自分で大切に感じてるところデス。)

どうかステージでも、想いを音にのせらせますように!
緊張した】という感想だけで、終わりませんように!


黙々と、練習に取り組んでいます。



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連休のこと。

先日の3連休に、今月末にお誕生日を控えている娘のリクエストで、東京に出かけた。

通常夫は、土曜日も診療があるので休みじゃないないけれど、今回の土曜日は、娘の学習発表会があり、お休みをもらっていた。
クリニックは予約診療なので、前もって申請しないと、あちらこちらに迷惑がかかる。
この一年間でお休みをもらったのは、この土曜日が初めて!

ということで、せっかくの3連休なので、娘の学校が終わってから、東京に向かうことに。

目的は、

1、ライオンキングを楽しむ(娘)
2、横浜にいる、私の妹に半年ぶりに会う(私)
3、ついでに、ディズニーランドにも行ってみる(夫)








娘も夫も終始笑顔で、楽しそうだった。
私は、短い時間だったけれど、妹と会えたことが、いちばん嬉しかった^^


毎日いろいろとあるけれど、またガンバロウ!そんな気持ちになれた、小旅行でした。



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レッスン♪ 11/1

今日から11月。
今年も残すところあと2ヶ月。本当に早い!

それでは、今日のレッスン日記です。


間奏曲op117-2 ブラームス (17回目)


今月、先生の、お友達の先生の発表会で弾かせてもらうことになっている、この曲。
もう時間がない〜(涙)
お尻に火がついた状態で、かなり焦っています。
先生の手前、当日あまりに酷い演奏は避けたいし。

今日のレッスンでの注意は、ルバートをしすぎ!

スタートから9小節まで、大きなフレーズの中で、自分が歌いたいように気持ちよーく弾いていたら、テンポがはっきりしない、あやふやな状態になってしまった。
ルバートは、「盗まれた」こと。
盗んだ時間をどこかで返して、つじつまを合わせないと、揺れ過ぎでグダグダになり効果半減。

そこで、この9小節の中でルバートをかける箇所を、はっきり2カ所と決め、後は前に進むようにサラサラと弾くことになった。
しばらくは、気がついたときにメトロノームを聴いて、身体に♪=63のテンポを覚えさせようと思う。


来週までの宿題は、片手ずつエア練習をして、音を確実に覚えること。(特に左手)
本番ではミスのない演奏が望ましいけれど、気にしすぎると縮こまった小さな演奏になってしまうから、あまり気にしなくてもよい。
でも、安心して弾くためには、もう少し確実に音を覚えた方が良いと、アドバイスをもらった。


私がステージでマイナス2割の演奏になってしまうことは、避けられないことなので、いつでも100点の演奏が出来るようになりたい。
そうすると、80点の演奏。
ここが私の目標点かな。


次のレッスンは、8日(金)です^^



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