夫、単身赴任終わる。

昨年10月1日から、研修のため神戸に単身赴任をしていた夫が、今日、研修を終えて戻ってきた。
今年はうるう年だったので、少しずれたけれど、ちょうど一年。365日が過ぎた。


長かったのか、早かったのか。
私にとっては、今までで、一番早く過ぎた一年だったように思う。


はなれて暮らしたことで感じた、夫の有り難さ。
これから、まだまだ長い私の人生。
大好きな夫と仲良く、一緒に歳を重ねていきたいと、思った。



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レッスン♪ 9/24

今朝の最低気温は、11.3度。
一週間前の最低気温は、25.3度だった。

もう少し、おだやかに季節が移り変わることって、難しいのかしら。


以下、昨日のレッスン日記です。


■ メンデルスゾーン/無言歌Op.19-2「後悔」(1回目)


2ページの短い曲だし、頑張って早く仕上げてしまおうと、張り切って練習したのに、
とても大切なことに、気がつかなかったみたい。

先生からの注意は、こんな感じ。

 ● メロディは良く聴こえてくるけれど、左のボリュームを落としているだけ。それではイケナイ。
 ● 左手だけを聴いても、歌っているように弾く。
 ● 右手を歌うのは簡単。左手もメロディに対して欲しい音、弾き方を決めてから弾く。
 ● 全体的に音が薄い
 ● とにかく左手の猛練習を。 


たしかに、先生が弾いてくれた左手は、それだけでドラマティックで美しい。
同じピアノから出てくる音とは思えないぐらい、透明感があるし。

今日、先生に言われたとおりに練習していて気がついたことが、ひとつ。
私には、ハーモニー感が足りないのかな、と。

響きを聴かないで、メロディばかり追いかけちゃう。
だから、音に厚みがでなくて、薄っぺらにならないように、っていつも注意されるのかも。

先生は私に、難しい説明はしないけれど、どの曲を教わっても、
「ここで欲しいのは、この響きなんですよ」と、弾いて、私に聴かせて、教えてくれる。
この響きが、ハーモニーってこと?

上手く書けないけれど、なにかが少し分かったような気がして、嬉しい。

先生に言われたように練習するのは、時間がかかって、上手くできなくて、じれったくって、もう大変(汗)
自分とのガマン比べみたい。
短い曲だと、甘くみたのがいけなかった。
いつものように、合格までの道は険しいようだ。

次のレッスンは、金曜日。
もう両手で弾くことはあきらめた。
左手だけ、がんばります。



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ヒジが痛い

おととい(金曜日)の夜から、右のヒジを曲げると「ポキポキ」と音がして、鈍い痛みを感じていた。

急激な寒さのせいなのか、年齢のせいなのか。
でも、今日になってもまだ痛いから、困ってしまった。

それはここ↓
IMG_0090_convert_20120923202948.jpg 利き腕の写真を撮るって、ムズカシイ(汗)


湿布が貼ってあるのは、前腕の手の甲側の、関節よりの筋肉。
まだ関節も痛いけれど、ここが一番痛い気がする。
なぜ曖昧になるかというと、ヒジの周辺がぜーんぶ痛くて、どこが痛いのかハッキリわからないから。

車のハンドルを回すと痛い。
ぞうきんをしぼると痛い。
重たい物を持ち上げると痛い。
ピアノを弾いていて、オクターブなど、思い切り広げて維持するとピキピキと痛む。

とりあえず、夫の助言にしたがい、消炎鎮痛剤の湿布を貼って、薬を飲んだ。


ぞうきんがけを、力一杯したのが悪かったのか、
神戸から戻る時、重いスーツケースを持ち歩いたのが悪かったのかは、わからない。




話は飛ぶけれど、今日、フジテレビの「ほこ×たて」で、
私の使っているスーツケースと同じものが、ロードローラーと戦い、下敷きになってしまった。
娘とキャーキャー言いながら、応援したのに~(汗)
みごとにペチャンコになってしまったけれど、こんな状況、普通は考えられないし、却って丈夫さが分かった感じかな^^




普段、私が痛くなるのは、アタマかオナカぐらいなので、身体の痛みには弱い。
明日は、先日お休みしたレッスンの、振替がある。
弾いていて痛いのが、いちばん怖くて、不安になる。

どうか早く、パッと治りますようにっ!


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調律

今日は、楽しみにしていた、調律の日。
去年の調律の後から、私の思うピアノの音が出なくなり(過去記事)、練習をしながらストレスを感じる日々が続いていた。


私が、グズグズとピアノの不調を先生に訴えた事が功を奏したのか、(もちろん先生にも確認していただいたけれど)
今回の調律は、先生のご友人の調律師さんに、お願いすることができた。

東京から、こちらのホールの保守点検に出張される時に、先生のお宅の調律と一緒に、
私のピアノの調律もしてもらえるよう、手配してくださった。


それだけでも先生には感謝だけれど、調律につきそって、わが家にずっと一緒にいてくださった。
調律と調整。
実に、3時間半。

私は先生とお喋りを楽しめたけれど、このために先生はレッスンの予定を変更されたそう。
ありがとうございます。
もう私、先生のお宅に足を向けて、眠れません。


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鍵盤の下のネジ?に、お薬を塗っているところ。
鍵盤の滑りが良くなり、連打やトリルがスムーズにできるようになるそうだ。


ここまで丁寧に視ていただいたピアノ。
仕上がりは、私のピアノ(ヤマハのC2)とは思えない、星が降ってくるような音、楽器が、ピアノ自体が鳴るようになった。
(具体的なこと、鍵盤の深さが揃った、などを書くと長くなるし、今は抽象的な表現でわかってほしい気分デス。)
もう、感激。
弾いていると、自分が上手になったような、そんな錯覚さえ覚えてしまう。


本来は、私のような素人のピアノの調律をする方ではないのに、丁寧に説明していただき、紳士的な姿勢に、また感激。
グランドの調整の仕方は、ベーゼンもスタインウェイも、ヤマハも関係ないそうで、
ピアノのあるがままに、仕上げてくださったとのこと。


こんなに状態の良いグランドで練習できることに、感謝しなくちゃいけないと思った。
そして、「家でピアノを弾いていていいよ」と、言ってくれる夫のために、もっと上手になりたいと思った。



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引越しの荷造り?

今月末で、夫の神戸での単身赴任が終わるので、連休を利用し、3泊4日で荷造りの手伝いに出かけてきた。


手伝いに来たはずなのに、出かけて歩いてしまい、

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夜のポートタワーに登り、


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異人館を散策し、


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オーストリア館で、
モーツァルトが考案したと云われている、演奏者の指を美しく見せる様に白鍵と黒鍵を逆にした、めずらしいフォルテ・ピアノを見て、


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神戸牛の焼き肉と、お好み焼きに舌鼓をうち、


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なんばグランド花月で、吉本新喜劇を観て大笑いして、、、、、終わってしまった。


段ボールを組み立てることも、しなかった(汗)
引越しは、来週の水曜日。
夫は荷造り、間にあうかな?


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ホールで弾き合い会

昨日は、ピアノブログお友だちのみなさんと、ホールで弾き合い会。
何度か記事に書いたことのある、こちらのホールは、期間限定で、1時間あたり格安でホールを解放してくれる。
今回は、6名で3時間、楽しく弾いてきた。


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私は、キラキラ星をビデオで録音してきた。
帰宅後に確認してビックリ。
音の間違いや、抜け、指のもつれは良いとして、左手がうるさい~。
今後の練習に生かしたいと思います^^


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(なかなか見ることのない、自分の後ろ姿。載せるほどではないけれど、雰囲気だけどうぞ(汗))


2週間に一度のペースで、みなさんと集まっていると、
各々の練習具合や、上達の具合がとてもよくわかり、毎回たくさんの刺激をもらう。
今、私がとても大切にしたい、お仲間です。





帰りに、ランチも楽しんだ。

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いつもバタバタとピアノを弾いて解散だけど、たまには、ゆっくりお喋りしながらのランチもいいな、と思った。
私は娘の帰宅に合わせ、早々に失礼してしまったのが残念。

次回の弾き合い会も、今から楽しみ。



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假屋崎省吾×清塚信也・コラボコンサート

昨日は娘を連れて、コンサートにでかけた。
タイトルは、
華道家・假屋崎省吾×ピアニスト・清塚信也 〜花の詩人×ピアノの詩人 美の響宴〜

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ステージには、ピアノをはさんで、ふたつの大きな花器が設置されていた。

最初に清塚さんが2曲弾いた後、假屋崎さんもステージに登場。
楽しいトークが繰り広げられた。
假屋崎さんは、テレビでお見かけする雰囲気そのまま、優しいお人柄が伺えるトークだった。
(ただ、残念だったのは、トークのオチが、ご自身がプロデュースされた商品の宣伝になってしまったこと。
 一度か二度ならいいけれど、コンサートの間、始終なんですもの。あれではねぇ・・・。)

その後、
清塚さんの英雄ポロネーズに合わせ、假屋崎さんがお花を生け、
続けて、ラ・カンパネラにも合わせて、お花を生けた。
音楽に造詣の深い假屋崎さん、それぞれの曲のイメージを、見事に表現していた。



こちらが、そのお花。携帯で撮影したので、色が飛んでしまい上手く撮れなかった。


後半のスタート2曲は、假屋崎さんがソロで弾かれた。
テレビで、ピアノを弾く姿を拝見したことはあるけれど、この場で弾くんだと、正直、驚いた。

その後、清塚さんが数曲弾かれた。
最後のラプソディ・イン・ブルーが、この日、最高の演奏だった。迫力満点!凄まじい早弾き!!

私は、清塚さんのピアノを聴いたのは、この日が初めてだった。
言わずと知れた、【のだめ】の千秋先輩の吹き替え演奏を担当した方なので、テレビ越しに聴いたことはあるかもしれないけど。
清塚さんは、とてもハンサムな方でした。
さらりとした身のこなし、ピアノに寄りかかりながら話す姿は、田舎のホールには似つかわしくないほど、キマっていた。
来春公開の映画「さよならドビュッシー」に、岬洋介役で、出演されるそうだ。

楽しかったコンサートだけど、清塚さんのアンコールが終わった後、ピアノのイスが増えたので、「おやっ?!」と思ったら、
な、なんと、最後の最後に、假屋崎さんと清塚さんの連弾が?!しかも2曲!!
これって、必要(汗)???
コラボコンサートで、美の響宴だから、まぁ、いいかな・・・ブツブツ

最後の連弾で弾いていた、ドリー組曲の子守唄、
清塚さんのセコンドがあまりにも美しくて、あの伴奏に身を任せ、
楽しそうに弾いている假屋崎さんが、印象的だった。(そして羨ましかった。)
私も早く帰ってピアノを弾きたくなってしまい、終了後の握手会を横目で眺めつつ、そそくさと帰宅の途についたのでした。


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レッスン♪9/7

昨日、今日は、最高気温がやっと30度を下回ったので、過ごしやすかった。
このまま、秋に向かってくれるといいのだけれど。

では、本日のレッスン日記です。


■ きらきら星変奏曲(15回目)

やっと、最後の第12変奏までを、みてもらうことが出来た。
10〜12変奏までは、細かい弾き方を教わり、今日のメインは、テーマから第9変奏までのつなぎ方だった。

拍を数えるところと、続けて弾くところの、間合いの練習。

言われたことに、すぐに反応できないのが、悲しい。
先生にカウントしてしもらいながら、何度も練習。

そうこうしているうちに、今まで弾けていたのに、もたつくようになってしまった箇所を、指摘された。
弾けなくなった原因は、指使い。
最初に確認した指使いが、時間が経つうちに適当になってしまっていた。

先生に、「なぜその指使いが良いのかを、考えるといいです。」と言われた。
(この場合は、同じ指での同音連打を避けるために、決めた指使いだった)
少し弾けるようになると、最初のことを忘れちゃうから、イヤになっちゃう(汗)

きらきら星は今日で、15回目のレッスンだった。
最後まで弾けるようになって、先が見えてきた。
ゴールはもうすぐ。
20回までに仕上がることを目標に、がんばろうっと。





先週、ショパンが仕上がったので、今日は次の課題をいただいた。

メンデルスゾーン、無言歌op.19-2イ短調「後悔」

op.19-2、この曲は好きだけど、「後悔」という標題が、好きじゃないなぁ。
はかなくて、せつない雰囲気の曲だけど、そんなに後ろ向きじゃない感じがするけど。

2ページの短い曲なので、来週までに譜読みを終わらせたい。

次のレッスンは、14日です^^


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ノクターン2番?アラベスク??

先週の木曜日に、ブログ友だちのみなさんと、ピアノの弾き合い会(練習会)をした。
2ヶ月ぶりにお会いした方や、初めてお会いした方もいたけれど、ピアノがあるから話題は尽きない。
うまく言えないけれど、とにかく楽しい4時間だった。

この日に集まったのは、私を入れて6人。
すごいのは、私以外の方はみなさん、ショパンのノクターン2番(op.9-2)が弾けるということ!

おひとりが弾き始めたら、じゃあ次に私も、私も、、、と、なり、続けて4人の方のノクターンを聴くことができた。
同じ曲なのに、それぞれ個性あふれる演奏で、とても興味深い。
私も弾けたらよかったのに。残念。

もう一曲、みなさんが、そろって弾けるのが、ドビュッシーのアラベスク1番。
こちらは私も、ずいぶん前にレッスンを受けたけれど、今はまったく弾けない。

この2曲のどちらかを、私も弾けるようになりたい!と、思った。
ノクターン2番?アラベスク??
どちらを練習するか、現在、悩み中。

悩んでいるうちに、次の弾き合い会になっちゃう(汗)?





飛行機雲、わかりますか?
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あいかわらず、暑い毎日だけど、秋の気配を感じさせる夕方だった。
日の入りも、早くなったしね。


そういえば、今日、9月4日は、【クラシック音楽の日】だそうです。(ナビが教えてくれた。)


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レッスン♪ 8/31 トレーニングボード

レッスン日記を書かずにいるうちに、なんと一昨日のレッスンで、ショパンの練習曲は、をいただきました〜!

でも、「これで合格ってあり得ないでしょう?」というレベルです。

なにがいけないのかとうと、

指の独立が出来ていないから、テンポが上がると指が上がらず、音を引きずってしまう、ということに尽きると思う。
(特に、黒鍵にのった4の指ね。ぜんぜ〜ん動かない。)

キラキラ星も、そう。
16分音符で指のモタツキに手こずり、全然すすまない。

そこで、先生に勧められたのが、トレーニングボード。
先生は、音高生時代に、教材として使ったそうで、
今でも、当日練習できずに、講習会などでピアノを弾く時などに使っているそう。

箱の中には、板と丸いボタンが入っていて、

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先生が、私の正しい姿勢と手の形で、板に印を付けてくれた。

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そこに、付属のボンドでボタンを貼付けて、出来上がり。

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こちら、説明書は入っているけれど、自分で正しい位置にボタンをつけるのは、難しい???
先生に手伝ってもらえて、本当によかった。





ここまでが、先週のお話し。
今週のレッスンでは、出来上がったトレーニングボードの使い方を、さっそく教えていただいた。

まずは右手から。
ボタンに手を正しくのせながら、身体のムダな力を抜く練習。
ううっ、力を抜こうと思うと、あちらこちらに余計な力が(汗)
「肩が上がってきていますよ〜、ヒジは楽に〜」などなど、細かくチェックしていただいてから、

最初のステップとして、ふたつの動きを教わった。

・ボタンに正しく手を置き、1の指から順番にボタンを叩く(他の指は置いたまま)
・ボタンに正しく手を置き、1の指から順番に、ボタンから指を手前に滑り落とす

ポイントは、身体のムダな力を抜くこと、手首の位置、指は第3関節から動かすこと。
私、4の指は上げることすら、できなかった(涙)

ゆっくりと身体と向き合いながら、練習するように言われた。あと、やりすぎないように!
私は夜の8時までしか音が出せないので、夜の練習にピッタリだと思った。
難しいけれど、楽しくもある。
新しい課題にチャレンジする時って、いくつになってもワクワクしてしまう。





では、以下、レッスン日記です。

■ 練習曲op.25-2(16回目)合格

・クレッシェンドは良いけれど、デクレッシェンドが早すぎ。唐突な印象を受ける。
・夢中になるとペダルの踏み替えが浅くなる。
・テンポを上げると、曲の雰囲気が壊れるので、今はこのままで良し。
・ハノン代わりに、毎日練習の始めに弾くこと。


■ キラキラ星変奏曲(14回目)

・第9変奏   速く弾くと、ファンファーレの様に聴こえない。テンポを守って弾く。
・第10変奏  手が交差した時のメロディの16分音符をハッキリと。
・第11変奏  8分音符でカウントしながら、リズムを正しく。


ショパンが終わったので、宿題はキラキラ星のみ。
最後の12変奏まで、しっかり練習していこうと思う。

先生は、発表会の連弾のことを考えているらしく、、、、次の曲は連弾の曲になるかも。
トレーニングボードに時間を取られてしまい、詳しいお話しが伺えなくて残念。

次のレッスンは7日、金曜日です^^


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