レッスン♪1/27 芯のある音で

1月27日、木曜日のレッスン日記デス。

■ フランス組曲5番 ガボット(4回目)

■ レントよりおそく(3回目)

レッスンの最初に弾く時は途中で止めず、いつも最後まで聴いてくれる先生。
でも、今日は止められた。
最初の音が悪いと。
ピアニッシモとあると、気分的に弱々しく弾きたくなってしまう、私。

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先生に注意されたことをまとめると、

その音では、ホールで弾いた時に、誰にも聴こえない。
弱々しい音ではなく、芯のある音を出すこと。
狭いレッスン室ではなく、ホールで弾いていることを前提に、強弱の幅を作ること。


芯のある音・・・ムズカシイ。
先生の音と、自分の音を聞き比べると、たしかに違いがわかる。
何度も練習していると、あっ、今できた?と、思う。
でも、100回弾いたら100回ともその音が出せなくちゃいけないのよね。
出だしの音だから、バッチリきめたいけれど、今はまだムリ。
練習、あるのみ。

次の注意は、

フォルテやクレッシェンドを利用して、自分を楽にすること。

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ここの部分だけでなく、全体的に内声が出てくる部分にいえることで、
内声を隠そうと弱く弾くのではなく、普通に弾いても弱く聴こえるように、
メロディをキチンと、ふくらませておくこと。


この日のレッスンでは、まだ譜読みの段階から抜け出せない状態で、たくさんのことを教わった。
手に音が馴染んでいないから、先生の言っていることは分かるけど、音を探るだけで精一杯で出来ない。
おまけに、この日の先生、なかなか厳しくて、久しぶりに涙がでそうになった。
(できないことが悔しくて泣きたくなる。子どもと一緒デス。)

どっちにしても、弾きこみが足りないことが良くわかった。
来週までに、やるべきことはわかったのだから、あとは弾くのみ。
次のレッスンは2月4日金曜日デス。


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塾ってこんなものなの?

受験生の息子は現在、個別指導の塾に通っている。

先日の私立高校の入試で、解けなかった数学の問題を塾で質問したら、

先生も解けなくて、分からないまま帰ってきた(入試の時に問題はもらえたが答えはもらっていない)。

さすが入試問題、難しくて先生も分からないのねぇ、と驚きつつ、夫に教えてもらうように息子に話し、

二人で仲良く解き始めたら、30年近く前に中学生だった夫が、すぐに解いてしまった。

その時点で、この問題は難しくないと判断し、塾の先生が解けないのはいかがなものかと、電話をした。

そして一週間後、先生が導きだした答えは、息子と夫が出した答えと違っていた・・・

息子も、「それはこうじゃないですか?」と言えば良かったのに、言えなかったらしく(汗)

家で確認したら、やっぱり間違っているのは先生。

これってどういうことなんだろう。

入試まで5週間と切羽詰まった時期に、分からない問題を一週間も放置したあげく、

間違った解説(しかもチョコチョコと殴り書きで説明)と、答えを教えるなんて!

塾の先生って、こんなものなの?高校入試の問題が解けないなんて、プロ意識にかけていない?

信頼して息子をお願いしていただけに、ガッカリだなぁ。

塾、やめさせようかな。急にお月謝が惜しくなってきた。

早く受験が終わり、落ち着いた日々が戻りますように。





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すぐに痛んでしまうみかんを、ベランダに出しておいたら、鳥が食べにきた。

箱のフタを閉めなかった、だらしない私が悪かったということで、みかんは鳥にあげることにした。

何て名前の鳥なんだろ~。


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レッスン♪1/20 拍が数えられない

20日、木曜日のレッスン日記デス。

■フランス組曲5番 ガボット(3回目)

一度通して弾くと、『もう一度どうぞ』と、先生。
そして、もう一度弾くと、『はい、もう一度』と、結局6回続けて弾いた私。

もしかしてセンセイ、怒っている・・・?
実は、前回のレッスンからガボットは全然練習できず、前日に10分弾いただけ(汗)

先生『う~ん、右手の6度がだめなんだなぁ』
私 『片手だと、弾けるけど、両手になると怪しいです』
先生『じゃ、右手だけでいいから、今の3割増のこのテンポで弾いてみて』

と、となりのピアノで先生が左手を弾き、合わせたけれど・・・無理だった。

先生『右手が弾けるってことは、3割ぐらい早く弾いても弾ききれるってことです。
   右が二声になったときの親指が怪しいみたいだから、よく確認すること。
   そして、右手がこのスピードで弾けるようになったら、元のテンポで両手練習してください』

全然練習していないこと、バレバレだったのね。
来週はきちんと練習していかないと、ホントに怒られそう。
怒られないように、練習しマス(本末転倒?なんのための練習??)



■ レントよりおそく(2回目)

今回は、拍の数え間違えを直してもらった。
もちろん、私は何の疑問も持たず弾いていたのだから、困ってしまう。
運動神経が悪い(体育はほとんど2だった)ことと、絶対に関係あると思うなー。

書くと大変なので写真で。

IMG_0318_convert_20110124202911.jpg 10小節。鉛筆で印が付いている8分音符が、どうしても4分音符になってしまう。


IMG_0319_convert_20110124202935.jpg 33小節から。まだ揺らさないで弾いているのに、ユレユレでどこに1拍目があるかわからない。


IMG_0320_convert_20110124203022.jpg 68小節。32分音符の早いパッセージはまだ弾けなくていいけれど、せめて休符は正しく休むべし。


IMG_0321_convert_20110124203049.jpg 120小節から。左手のアルペジオは今まで和音でとっていたけれど、次回までにバラして弾いてくること。

教わった通りに何度か先生と練習したけれど、なかなか上手く弾けない私(涙)
先生が一生懸命に『イチとーニイとー』と数えてくれているのに、
どうもピンとこない。というか、ピンときても、その時に音が出せない。鈍すぎデスよ。
次の生徒さんを、20分も待たせてしまった。

はぁぁぁ、でるのはため息ばかりだわ。
どうしてこんなにヘタクソなんだろう・・・。
それなのに、ピアノがスキだから、こまってしまう。

少々凹み気味の私デス。。。


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息子が作ってくれた、ナノブロックのインコ。鳥アレルギーの私には、ピッタリかも。


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【ピアノweb発表会】ワルツ第13番 変二長調

アンダンテさん主催の、【ピアノweb発表会】に参加しました。

(1) 曲名     ♪ワルツ第13番 変ニ長調 op.70-3 

(2) 作曲者名   ♪ショパン

(3) ピアノ歴   ♪再開して丸4年が経ちました。

(4) 選曲理由/曲の解説

♪今回のテーマは『舞曲でHappyNewYear!!』ということで、単細胞な私は、ワルツしか思い浮かばず・・・汗
 (みなさんの選曲を見て、自分の視野の狭さに呆れた)
 ワルツの中では、このショパンの13番が一番スキな曲なので決めました。
 
♪19才の若いショパンが、故郷ワルシャワ時代に、初恋の人コンスタンティアを思いながら書いた、
 青春の憧憬に満ちた甘美な曲です。

(5) その他

♪初恋の記憶を思い起こしながら、あまーく弾く予定でしたが、練習不足で恐ろしい状態でのアップとなりました。
デジカメの電池をフル充電して録画を始めましたが、なんど弾いても上手く弾けず、とうとう電池切れ(2時間半弾きましたヨ。。。汗)。
潔くあきらめました。
これが、今の私の精一杯デス。
メリハリがなく、2分頃から「後少しで終わる!」という緊張感から演奏が止まってしまったことが残念。
(何度弾いても、毎回ここでつまずいた・・・)

♪アンダンテさん、今回はお世話になり、ありがとうございました。
次も懲りずに参加予定デスので、よろしくお願いします。

では、どうぞ~♪

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つたない演奏を聴いていただき、ありがとうございました。

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炊飯器、こわれる

夕方、外出先から帰宅すると、タイマーをセットしたはずの炊飯器が動いていない。

あれーーっ???と思い、コンセントを外したりさしたりしている時に、F01と番号が液晶に出ていることに気がついた。

番号を確認しようと取説を探したけれど、行方不明(汗)
そこで『東芝炊飯器F01』と、ネットで検索してみることに。

いや~、ネットってすごい!
出てくる、出てくる!!

わかったことは、私の炊飯器は内部でコードが断線していて、応急処置はできず、専門家でないと直せないらしい、ということ。

この時点で、やっと、炊飯器が壊れたことを認識(遅い?)。

炊飯器って、壊れるんだぁ・・・それも突然。

凄い衝撃!
本当に驚いた。

そしてハッとした。
今日のご飯どうしよう~
明日のお弁当のご飯、どうしよう~

仕方なく今日の分は、ルクルーゼで炊いてみた。

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とりあえず、成功。
息子には、「お鍋でご飯が炊けるなんて、ママすごいじゃん!」と褒められ、少し嬉しかった。

壊れた炊飯器は、7年ものなので修理には出さず、お別れすることに。
今までありがとう。


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見習わなくちゃ

今日、娘のおけいこでお友達になった方が、お嬢さんと一緒に遊びに来てくれた。

お互いにまだ、幼稚園は冬休み中。
お昼はみんなでたこ焼きを作り、トランプやカルタをして楽しく過ごした。

実は彼女、声楽の先生で自宅で生徒さんに教えている。
とても明るく前向きで、何事も全力投球といった感じ。

そして話しは、家での子ども達のピアノの練習時間に。

娘(年長)は、私が『ピアノの時間ダヨ!』と誘っても、ノラリクラリとかわし、なかなか練習しない。
『まぁ、まだ小さいし、いいかなナ』と、自分が練習したい私は、スルーしてしまうことが多い。

ところが、なんと彼女のお嬢さん(年中)は驚いたことに、幼稚園に行く前30分、夕方1時間、毎日欠かさず練習しているという。

毎日1時間半!
私の練習時間より多いデスよ・・・

お嬢さんもエライと思うけど、その時間付きっきりで練習に付き合う彼女に脱帽。
自分のことが優先の私には、娘にそこまで出来ないなぁ。

彼女の話しでは、お嬢さんが週1で通っているレッスンが1時間だから、家でも同じ時間練習をして、集中力をつけているそう。
そしてお嬢さんには、
『あなたは要領が良いタイプではないから、人の2倍、3倍練習してやっと追いつけるんだから、がんばりましょう』と、
話しているんですって!

う~ん、耳の痛い言葉だわ。
私が諭されているような気分。
練習は時間では推し量れないと思うけど、でもすごいなぁ~。
毎日1時半、一週間で10時間半、一ヶ月で45時間?一年経つと・・・

私は彼女を見習うことを決意!
そしてお夕飯の後に、私も1時間キッカリ練習した。
娘には・・・明日練習させよう。(←やっぱりダメ母)


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レッスン♪1/14 祝☆5年目に突入


昨日、今年初めてのレッスンへ行ってきました~♪

そして、早いもので、レッスン再開から4年が経ち、5年目に突入!
こんなに長い期間続けたお稽古ごとって、あるかしら。
生け花ぐらい?
この分だと、10年ぐらいあっという間に過ぎてしまいそう。
一回一回のレッスンを大切に、がんばるぞ~!

■ フランス組曲5番 ガボット(2回目)

前回のレッスンから4週間。
四分音符はハッキリ目に切って弾くように言われ、忠実に守り?練習した結果・・・
完全なスタッカートになってしまい、直すことに。

時間が開くと、いつも間違った方に進んでしまう私。
パリパリ切って弾いてしまったものを、直すのって意外と大変。

宿題は、四分音符の長さに気をつけて練習すること。


■ レントより遅く(1回目)

前の記事にも書いたけれど、つまずいた転調部分は片手で、その他はなんとか両手で弾けるようになった。

先生に、転調の部分が上手く両手で弾けなかったことを伝え、とりあえず一度弾いてみることに。

弾けるようになったとは言っても、赤ちゃんがヨチヨチ歩くようなスピード。
聴いてくれる先生は、ほんと大変だと思う。

今の段階では教えてもらえることはなく、転調部の練習方法を指示された。

 ♪ 耳がフラットから、シャープの音に切り替わらないことが原因だから、
   別の曲と思い、続けて同じ時間に練習しない。(午前と夕方など)
   
 ♪ 片手で練習した後、右手の内声、二分音符をはずし、両手で弾いてみる

 ♪ 唯一音が取れて弾ける、テンポアニマートの部分をたくさん練習して、
   音の響きを身体に入れる
    

次回のレッスンは、20日の木曜日。
それまでに少しでも、スムーズに弾けるようにしないと。

そして帰りに、発表会の申し込み用紙をいただいた。
いよいよだわ~。
私と娘のピアノの先生は同じなので、発表会には娘も参加する。
親子で参加・・・いろんな意味でプレッシャー(汗)

さっ、ブツブツ言っていないで練習、練習♪


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息子、高校受験へ行く

今日は、息子の私立高校受験の日。

本命の公立高校の受験は、3月9日。

私立は2校受け、今日が初日で、次は16日。

息子はすでに、今日の高校から、調査書推薦で合格を頂いている。
ありがたいことに、特待もいただいた。

そのこともあり、息子は余裕いっぱいで、緊張感ゼロ。
今朝も、私に5回起こされて、やっと起きるありさま。

普通、初めての受験の日って、もっとドキドキすると思うんだけど(怒)
緊張しているのは私だけデスか~?!

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たくさんの方に応援してもらい、今日の日を迎えられたはず。
息子には、感謝の気持ちを大切にガンバってもらいものだ。

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譜読み、つまずく

14日のレッスンに向けて、毎日、少しずつ進めてきた『レントより遅く』の譜読み。

ここにきて、つまずいてしまい、かなりピンチ。

中間部の転調したところ(76小節)から、メロディが追えなくなって、もう大変。
響きに違和感がありすぎて、素直に身体に入ってこない。
弾いていて、これ何の曲???って感じ(汗)
センスがなくて、本当に悲しくなる。
CDを聴くと、あんなにステキな部分なのにナ・・・



おまけに、音までわからなくなってしまい、困った。
見づらいけれど、赤丸のレの音は転調前はフラットだった。
けれど、転調した後に何になるのかわからなくて、CDを聴いて解決する始末。

結局、まだ半分しか終わっていない。

あと3日で終わる可能性は低いとみた。
こうなったら、ここは保留にして、その後の部分から練習する?
作戦変更?

うん、そうしよう。
弾けない部分は、先生に教えてもらって(子どもと一緒)、できる部分をガンバろう~♪


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計画通りに進むかな?

今朝の最低気温は、マイナス8度。
今日の最高気温は、マイナス3度・・・

あまりの寒さに家から一歩も出れず、今日は娘とふたり家に引きこもっていた。

その娘の冬休みは、今月19日までだから、あとたっぷり2週間はある・・・。

娘と遊んでいるのは楽しいけれど、ピアノの練習がはかどらないのが悩みの種。

そこで、練習方法を変えてみた。

最重要課題(←大げさデス)の、レントより遅くの譜読みは、本当は片手ずつ一気に終わらせて、両手で一気に弾いてしまいたいけれど、ひとりの時間がない今はムリ。

そこで、曲をまとまりごとに10コにわけて、1日にひとつずつ覚えていくことに。
ひとまとまりが15小節前後だから、小一時間あればとりあえず両手で弾けるぐらいにはなる。
今日までに、4つが終わったから、あと6日で最後まで弾けるようになるはず。
ただ、その6日後が、レッスンの前日なのがミソだけど(汗)
計画通りにいかないと大変・・・いや、計画通りに進める努力をしよう。
これを、午前中に練習することに。

そして午後は、その他の練習を。

♪フランス組曲5番、アルマンド、クーラントの復習。課題のガボットの練習。
♪甘い思い出の復習
♪ピアノweb発表会の、ショパンのワルツの練習。

こちらも練習すると、やっぱり一時間ぐらい。

もっと集中して練習したいところだけど、娘がひとり遊びできる時間の限界がこのあたりだから、仕方がない。
幼稚園が始まるまで、午前と午後に分割しての練習で、なんとか乗り切ろう。




それにしても外は寒く、ここはスキー場かと思うほどの雪原が、家の前の公園や河川敷に広がっている。

この河川敷に下りる坂が、ソリ遊びにちょうど良く、去年の冬休みはずいぶん楽しんだ。
でも今年はあまりの気温の低さに躊躇していたら、今日、娘が同じ幼稚園の子がソリ遊びをしているのをベランダから見つけてしまった・・・

そう、明日、私は娘と雪遊びをすることになってしまった(ガーン)。
どうか、気温が少しでも上がって、寒い風が吹きませんように。

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☆散歩中に撮影(二日前)した、お城の石垣。

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