平穏な日々、戻る

長い夏休みもいよいよ終わり、娘の幼稚園が始まった

誰にもジャマされない、ワタシの時間。(4時間だけだけど)
どんなにこの日を待っていたことか。(大げさ?)

これからは、たまった家事をこなし、ピアノをモリモリ練習して、フラにも、ヨガにも、映画にも、美容院にも、ランチにも行けるんだわ~
時間を大切に、毎日を楽しまなくちゃ。


夏休み前に、親子陶芸教室で作ったお茶碗が、焼き上がってきた。

陶芸教室 6/24
これが焼き上がると、こうなった

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ずいぶん小さくなってしまった。
焼き上がるとこんなに縮むなんて知らなかったわ。

娘とコネコネしすぎたらしく、すでにヒビがたくさん入っていた。
一度でも落としたら、絶対に割れそう

娘はとても気に入ったらしく、今日のお夕飯の時に、さっそく使っていた。
自分で作ったものだもの、愛着がわいてくるわよね。
娘の大切なお茶碗、ワタシが壊さないように、気をつけなくちゃ

プールでグッタリ

今日は、夫と娘とプールへお出かけ

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ここには何度か訪れているけれど、こんなに混んでいたのは初めて~
異常に暑い今年の夏、まだまだ水遊びしたい人が多いのね。
(我が家もそうだけど

波の出るプール、流れるプール、ウォータースライダーなど色々あるけれど、娘が一番喜んだのは、波のでるプール。

ところが、この波のプールで、ワタシは酔ってしまった。
プールで酔う人なんているのかしら
温水プールで、イモ洗い状態、室内なので猛烈な熱気と湿度、そこに波の揺れがよくなかったのかなぁ。
全身から血の気が引いていく感じで、プールから上がろうと思ったら、夫も気分が悪くなってしまい・・・
夫は今夜、当直が入っていて、具合が悪くなっている場合ではない。

そこで、夫には休憩してもらって、ワタシは娘と水遊びを楽しんだ。
ホントにちびっ子は水遊びがスキね。
飽きもせず、ずーーっと波打ち際でパチャパチャ。
疲れてクラクラしてきても、娘のあの笑顔をみると、一瞬元気になるから不思議。

こうして5時間遊び、帰宅。
プールがこんなに疲れるものだとは、知らなかったわ。
これも年齢のせい?
昔と同じように行動しようと思っても、身体がついていかないから切なくなってしまう
嘆いていても仕方がないから、今の身体と上手に付き合っていけるようにしなくちゃ。

暑い暑いと言いながらも、昨夜はどこからか虫の声が。
秋は、そこまできているのかな。

レッスン♪8/27 地味な練習は続く・・・

昨日の夜、ヨガのレッスンへ行ったワタシ。
身も心もスッキリするはずが、思いのほかハードな内容で、一晩寝ても疲れはとれず、歩廊困憊で向かったレッスン。

さて、今回は・・・

■ フランス組曲5番 アルマンド (7回目)

はじめに言われたのは、一定のテンポで弾けていないこと。

特にくるってしまう箇所に印をつけてもらい、そこに注意して弾いてみることに。
そうしたら、気にしすぎから、縮こまった演奏になっていると言われ、数回練習。
テンポを気にして弾くと、すご~く疲れる。
今まで、いかに適当に、気分だけで弾いていたかを痛感

宿題は、強弱を書き込んでもらったので、テンポに注意しつつ、強弱をつけてくること。


■ 甘い思い出 (5回目)

一度弾くと、思いがけずほめられてしまった
両手のバランスがよくなり、メロディも流れ出したらしい。
まずは一安心、と思っていたら・・・

『では、次の段階として、内声の音色を変えてみましょう。
 今のように、メロディと同じ明るい音で、ただ弱く弾いただけではダメ。
 メロディよりも、少し暗く、トーンを落とした音色で弾けるように。』

と、新たな課題が。

ポイントは、内声は指のハラで弾くこと。
メロディが「点」だとしたら、内声は「面」。

バスと内声だけで、音の変化を聞き取り、コツをつかむまで練習。

『とても地味~な練習だけど、きっと弾けるようになります。
 今のあなたの状態は、舞踏会にでかける為に、髪を結い、
 立派なアクセサリーをつけたけれど、洋服は下着、って感じです。
 内声を美しく歌えると、ふんわりステキなドレスを着られる・・・
 そんなイメージで、がんばってきてください♪』 と、先生。

今までずいぶん地味な練習を、黙々とこなしてきたけれど、
ここにきてまた~?!と、いう感じ

でも、出来るようにならないと、前に進めないし、あきらめて?がんばることにしましょ

秋の旅行は大阪に決定!

夏休みは実家への帰省で終わってしまう我が家は、毎年秋に旅行へ出かけている。

今年は、息子の学期末休業(秋休み)が10月1日から5日間あるので、この休みを利用して、大阪に住む妹家族を訪ねることに。

この4月から、義弟の転勤で大阪に住み始めた妹家族。
元気にしているかなぁ。

でも、今回出かけるのは、ワタシと息子と娘の三人
連続で5日も休みが取れない夫は、気の毒なことにお留守番。

『遠くまで出かけられていいよねー』
『受験生がそんなに遊んで・・・』などなど、少々のイヤミは覚悟の上。
5日間も遊びに出してくれる夫には、感謝しているし、なにより楽しみなんだもん♪

夫はその間、遠くで行われるマラソン大会に、一泊しながら参加してくるそうだ。
それはそれで、楽しそうに計画している。

大阪の空の下から、夫の完走を応援することにしよう

お給料日前は・・・

今日は、お給料日前日。

節約のため、お夕飯は、納豆巻きに決定。
夫は、またまた当直でいないし、枝豆と、切り干し大根の煮付けで、簡単ご飯に。

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久しぶりに作ったら、カッパ巻きの方が太くなってしまった
まぁ、そこはご愛嬌ということで。

見た目はイマイチだけど、巻物も家で作った方が美味しく感じる。
おなかがすていたからかしら?


今日は、やっと元気になったので、ピアノの練習は1時間半できた♪
前回のレッスンで少し前進したのに、二日弾かない間にすっかり後退。

一歩進んで二歩下がる・・・感じ
金曜日のレッスンまであと二日。
明日もがんばらなくちゃ

灼熱のBBQ大会


昨日は、地元の地ビール工場のイベント、その名も『灼熱のBBQ大会』へ行ってきた

ビールは、出来たての4種類の生ビールが、2千円で飲み放題。
セルフサービスなので、自分で生ビールをつぐことに。
ワタシには初めてのことで、泡ばかりのビールになったり、泡なしのビールになったり、思った以上に難しくて、楽しい~

ジンギスカンは、工場から出た麦かすを食べて大きくなった羊たちで、クセがなく、おいしいお肉だった。

昼の12時から5時までのイベントで、5時間みっちりと、友人達とビールを飲み続けた。
外で飲むビールって、どうしてこんなにおいしんだろう。
シアワセ

娘は、子ども向けに行われた、スイカ割りに参加。

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楽しい時間はあっというまに過ぎ、片付けて帰宅したまではよかったが、家に着いたとたんに、頭がガンガン、目がグルグルまわり、バタンキュー

お酒に弱いのに、楽しくなると、どうしても飲み過ぎてしまうワタシ。
今日の目標は、「夫は留守でいないし、なにかあったら大変だから、酔わない程度に楽しくビールを飲む」だったのに

(優しい)息子が、娘の面倒をみてくれ、簡単に家事を済ませてくれたおかげで、ワタシは今朝6時まで、ほぼ12時間爆睡。
(しばらく息子には頭が上がらない)
夫には口がさけても言えないと思っていたら、息子がメールで状況を説明していた

結局、たくさん寝たのに、いつまでも体調が悪く(二日酔いデス)、今日は1日ボーッと過ごすはめに。
自業自得だけど、時間がもったいないよね・・・
ピアノは丸二日弾いていない。

もうしばらくビールはいらないなぁ(反省中)。
子ども達のために、良い母にならなくちゃ・・・ネ。


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夫、血尿がでる?!


今朝、夫が日課のジョギングから帰ってきた後、

『血尿がでたんだけど、なんだと思う?』と言うから、驚いてしまった。

ワタシは血尿なんて生まれて一度も出たことがないし、だいたい聞かれても困る

そんなとき、昨夜の夫とのやり取りを思い出した・・・

夫   『今朝から、体重が1.7キロも減っているーー!!
     普通に食事もして、特別なことをしていないのに、
     おかしい・・・』

ワタシ 『ふ~ん、やせてよかったじゃない。』

夫   『もし、悪い病気だったどうしよう・・・』

ワタシ 『所得保証保険にも入っているし、あなたが病気になっても
     困らないから大丈夫ヨ

夫   『ひどいね・・・』


昨日ワタシが、心配をしないでひどいことを言ったから血尿?と、一瞬うろたえてしまった

夫は、今日はいつもより長い距離を走ったから、そのせいだと思う、と。
でも今まで一度だって、50キロマラソンを完走した時だって、血尿なんて出なかったのに。

夫は出勤後、医局で血尿のことを話したら、「尿管結石」じゃないかと言われたそう。
よくわからないけど、痛い病気らしい。
夫は、なんとなくわかってホッとしたのか、元気よく100キロ先の病院へ月曜までの当直へ出かけていった。

血が苦手なワタシは、血尿なんて想像しただけてクラクラしてくる。
本当に尿管結石なのかしら。
他の病気ってことは?・・・とても心配。
ケンカもするし、憎たらしいところもたくさんあるけれど、やっぱり夫には元気でいてもらいたい、と思った。

月曜日に帰ってきたら、ごちそうを作って、たくさん優しくしよう、と心に誓ったのでした


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レッスン♪8/20 少しほめられる

 
ここのところ、花粉症がひどいワタシ。
薬を飲んでボーッとした状態でレッスンへ
バッハの途中まで、音符が揺れて見えて辛かった~

■ フランス組曲5番 アルマンド(6回目)

前回より、流れが良くなったと少しほめられた。

装飾音と、ペダルをいれる場所を先生に書き込んでもらい、確認。

9小節目からのバスの音が目立ちすぎるから注意。
ここからは、かわいらしくメロディを歌えるように。

宿題は、装飾音とペダルを入れて、練習してくる事。
アルマンドなのだから、優雅に、ゆったりと、余裕をもって弾けるように。


■ 甘い思い出 (4回目)

前半は音のバランスがとれるようになり、よくなったとほめられた
(うふ、だって1拍ずつ区切って、地味な練習をがんばったもの♪)

4ページ目が、まだ音を探りながら弾いている状態なので、来週までに重点的に練習をすること。

コツは、ワンフレーズずつの練習ではなく、一小節を完璧に覚えたら、次の小節を練習し、覚えたら二小節つなげて弾き、また一小節練習して・・・を繰り返すと早いそうだ。

ラストのディミヌエンドは、伴奏を控えめにする意味だから、メロディは弱々しくしないで残しておくこと。

左手がオクターブで動く時の、バスが大きすぎ、控えめに。


今回は、バッハもバスの音の大きさを注意された。
これは、練習を撮影してみたら、バスが適当な音で響いていて、もっと丁寧に弾いた方がいいかなと思い、意図的にハッキリと弾いた結果だった。
うーん、加減が難しいなぁ
来週、弱すぎ!と言われないように、よく聴きながら練習しないと。


■ 初見の練習

ニ短調の短い曲。
シがフラットとつぶやきながら弾き始めたのに、なぜかファをシャープで弾いてしまい、シのフラットを忘れてしまう

先生曰く、日本の音楽教育は、ハ長調→ト長調→へ長調と、シャープが先に出てくるから、潜在的に臨時記号が一つの時はシャープと思い込んでしまう人が多いそう。

ただ、日本人は下がる響きの方が好きだから、フラットの曲が好きで得意な人が多く、シャープが3つ、4つと多いよりは、フラットが多いほうが、譜読みも早くしっくりくるそう。

そうかぁ、だからワタシはホ長調の甘い思い出が、なかなか前に進まないのかなぁ。
ワタシ的には、フラットより、シャープの響きの方が、絶対に好きなんだけど

対策として、これは慣れと経験の問題だから(ワタシはニ短調の音階が頭で鳴らない)、初見だけど、弾く前にその音階を必ず弾くようにすることにした。



今回はきちんと練習して望んだから、次回につながるようなレスッンを受けられてよかった。
そろそろ譜読みを終わりにして、弾き込めるように、来週まで気を抜かずに頑張らなくちゃ

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桐野夏生『東京島』を読んでみた

今月28日に公開予定の映画、『東京島』の原作を読んでみた。


普通の中年夫婦が、クルーザーで世界一周の旅に出たとたんに遭難してしまい、無人島に流れ着く。

やがてそこにやってきたのは、与那国島での仕事に不満を持ち、脱走したあげくに漂流してきた、23人の若者。

さらに、謎の中国人11人が、ボートで島に置き去りにされていく。

夫婦の妻、清子以外は、全員が男性。

彼らは島に「トウキョウ」と名を付け、生活をはじめる・・・

無人島にいる34人のうち、女性はただ一人。
しかも、その女性は46才。
これが、若くて美しい女性だとまた違う展開がありそうだけど・・・
とにかく設定がユニーク。

話は、ここからスタートし、すごい早さで進んでいく。
想像もしなかった事がどんどん起き、話に引き込まれ、あっという間に、読み終えてしまった。

無人島での生活が、事細かに生々しく描かれていて、想像がふくらみすぎ、少々こわい場面も
ワタシが無人島にいたら、三日ぐらいしかもたなそう。
それとも清子のように、平凡な主婦から激しい変化をとげ、たくましく、生き抜く事にこだわるようになるのかしら。

読み終わったあと、アイスを食べていたら、「あ~、無人島にはアイスなんてないよなぁ」なんて思ったりして。
読後の衝撃と余韻が、かなりある小説だった。(今日の夢に出てきそう)

こんなに先が気になって、一番最後の章を読んでしまいたい衝動にかられたのは、久しぶり。
一気に読んでしまったので、今度はゆっくりと、もう一度読んでみようと思う。


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来年の発表会を考える

金曜日のレッスンに向けて、ここのところまじめに練習に取り組んでいる。
(レッスン中の甘い思い出をCDで聞いて、気づかなかったことに、衝撃を受けたから 過去記事へジャンプ

そんな中、昨日の夜、発表会で『甘い思い出』を弾いている夢をみた。
(実際に弾く予定はありません)
もちろん、弾けるはずもなく、途中でどうにもならなくなり、泣いてステージから下りるという、とても悲しい夢だった。
どうか、現実でおきませんように・・・ドキドキ

ワタシの先生の発表会は、毎年3月最後の日曜日に行われる。
あと、7ヶ月。
お正月休みに入る前に、先生と曲を決めて、休み中に譜読みをするという流れだから、まだまだ目の前の課題をこなさないといけないわけで、発表会どころではない。

でも、甘い思い出が、どーしても楽しくなくて(この曲が好きじゃないことに最近気づいた)、気分はすっかり発表会の選曲モードへ。

ワタシのレベルを無視して、とっさに思いついたのは、

リストの愛の夢。

練習を放棄し、愛の夢を探して、YouTubeの旅へ。

華やかでステキだったのは、キーシンの演奏。

そして、辻井伸行さんの愛の夢を発見。
落ち着いていて、穏やかで、愛にあふれる演奏だった。

こうしてたくさん聴き比べをしてみると、やっぱりワタシには難しいわ~

夢みたいな話をしていないで、目の前にある課題をこなすことにしよう。


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