結局、参加しました。

ぎっくり腰で悩んでいた、発表会。
結局、雰囲気に流され、参加してしまいました。


腰が痛くて、ペダルが思うように踏めない、上半身が動かない、一週間練習できず……
こんな状況で参加しても、百害あって一利無し。

ううん、一利あったとしたら、あきらめる、断る勇気を持つことを、学んだということでしょうか。



本日、演奏した「愛の夢」は、6割は違う音を弾いて、大崩壊し終わりました。
普通の神経を持っていたら、恥ずかしくて道を歩けないですよ。
客席で聴いていた方の5分間を考えると、心が痛いです。


今回はやめた方がいいと言ってくれたのは、息子と夫。
まわりの「なんとかなるから!」に流されてしまいました。

私には、なんともならなかったし(腰の痛みよりも一週間練習できなかったことの方が厳しかったと感じた)、先を見通すことの出来ない、思慮の浅い自分を恥じています。


いつもなら、「次は頑張る〜!」となりそうだけど、しばらく、ピアノはいいかな。
今は、そんな気分です。


悩み中。

ぎっくり腰になってから、はや六日。
おかげさまで、寝たきりの生活からは脱することができました。


でも、あれから一度もピアノに触れることのないまま、明日の発表会を迎えてしまいました。
午前中に、恐る恐る弾いてみて、「こりゃダメだー」と思ったのは、ペダル。
腰がこわばっていて、足を上げることができない。
おまけに踏み替えた時に腰に電気が走るので、イタイ、イタイ(涙)

あとは、硬直してロボットのような状態なので、上半身の体重移動ができないから、腕を突っ張るようにして延ばさないと離れた鍵盤に指がのらないこと。
こういった痛みは、当人にしかわからないと思いますが、本当に厳しいです。

明日だけ気合いで乗り切って、、、、という訳にいかないのは、来週、術後三ヶ月の検診で遠出をする予定があるから。
再び寝込むことだけは、絶対に避けたい。


それに、発表会前日で、一週間練習ゼロって、考えられないですよね。
意地を張って参加し、今までの練習の成果の半分も出せないことは、私にとってはとても悲しいことです。


先生と相談をし、明日の午前中のリハーサルの状態で、参加するのかを決めることにしました。
(娘との毎年恒例、今年で6回目の連弾は、早々にあきらめ、先生にお願いしておきました。)

靴は、ヒールをはけないので、ぺったんこに近い靴をはくことにしました。
(ペダルのことを考慮し、先生にも低い靴を薦められた)
そうなると、予定していたワンピースを着るとアンバランスなので、違うワンピースを着ることに(涙)


あーぁ、どうしましょう。
決めるのは、私です。
しっかり考えて、ギリギリまで悩みたいと思います。

ぎっくり腰。

今週の月曜日に、ぎっくり腰になってしまいました(இдஇ; )

痛くて身体をピクリとも動かすことが出来ず、トイレに立ち上がるのに10分かかる始末。
身体が、上半身と下半身に分かれてしまった感じで、腰がフラフラして、歩こうと思っても足が前に出ない(涙)

痛いのは三日!と思い、薬を飲み、ひたすら安静にしていました。
今日になり、家の中でそろりそろりと歩いて、用を足せるようになりました。

腰が伸びないから、ヒドイ猫背で、お婆さんのようですが(汗)
ビックリしたのは、腰の高さが右と左で15センチ違っていること。
身体がくの字に傾いています。


困ってしまったのは、発表会まであと3日ということ。
3日経つと、弾けるようになるのかしら。
でも、月曜日から一度も弾いていないし。
こんな状況で、ステージに経つのは怖い。
でも、でも………たくさん練習したし。
キャンセルしたくない。

あーん、どうしよう。
安静にしつつ、悶々と悩んでいます。

ロメオとジュリエッタ

西本智美 指揮『ロメオとジュリエッタ(プロコフィエフ)演奏会形式、字幕付き』を観てきました。



今回は、私には初めての形式の舞台でした。

ステージにオーケストラがいて、
その奥に高めに作られた小さな舞台でバレエダンサーが踊り(踊るというより、劇?)、
サイドには字幕が付いているという、西本智美さんの指揮を観ているだけでもステキなのに、音楽と踊りと言語、どこに集中したらよいのやら、という悩ましい舞台。

それでも、後半からラストに向かっての、ダンサーの迫力ある演技に、す~っかり引き込まれてしまいました。
特に、お墓の中で眠るジュリエッタを見つけた時のロメオの驚愕といったら(இдஇ; )
音楽は最高だし、思わず泣いてしまいそうでした。


一緒に行った娘はというと、バレエのレッスン後に出かけたので疲れていたのか、最後の一番良いところで眠りに落ちてしまいました(汗)
あの大音量の打楽器が鳴る中(前の方のお席で、打楽器の目の前でした)、よく目が覚めないね!と、ある意味ビックリ~


『あの後、どうなったの?』と聞く娘にストーリーを説明しながら、家に帰りました。
とても素敵な、演奏会でした^^

発表会のワンピース。

発表会は命が縮みそうなぐらい緊張をして、直前まで大騒ぎをしていている私ですが、楽しみなことがひとつあります。
それは、当日の衣装を考えること!


来月の発表会で着ようと思い、注文をしたワンピースが、届きました~^^



スカートの下に、チュールがたくさん入っていて、フワフワッ!ボリューム満点!!


試着をしてみました。



当日、美容室で髪をアップにしてもらうと、もう少し雰囲気が良くなるかな。


本番まで1ヶ月と1週間。
外がわだけではなく、内がわを高めるべく、練習に励みたいと思います( ゚Д゚)ゞ


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鑑賞ツアー申し込み。

以前から先生にお誘いいただいていた、ショパンコンクール観賞ツアーの申し込みをしました。





家族を置いて海外に行くのは、結婚して初めてじゃないかしら。
後ろめたい気持ちがないと言ったら、嘘になるけれど、
気持ちよく出してくれる夫に感謝です(இдஇ; )





娘は週はじめから、溶連菌感染症でダウン。
週末にピティナのステップが控えているので、早く元気になってほしいです。



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「いいイチゴの日」と、久しぶりのピアノ。

昨日、1月15日は、『いいイチゴの日』だったそう。


ピアノのレッスンに行った夫が、先生からお見舞いとして、イチゴとケーキを頂戴してきました。




粒の揃った、とても甘いイチゴでした。
添えられていた先生からのメッセージを読んだら、ふと弾いてみようという気になり、ほぼ1ヶ月ぶりに「愛の夢」を弾いてみました。

こんなに弾いていなかったのに、音を覚えていてビックリ。
弾いている時は首の違和感もなく、「これなら3月末の発表会もいけるかも~。」と思ったのもつかの間、弾き終えた途端に喉の圧迫感(絞められている感じ)が強くなり、横になり休みました。


ここ数日で気がついたのは、疲れてくると、圧迫感を強く感じるということ。
(ジワジワと絞めつけられているようで、かなり不快。)
慌てずに、毎日少しずつ弾く時間を延ばしていこうと、思いました。



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コンサートグレード、初参加。

先日の「大人の発表会」の翌日、
ヤマハ ピアノ コンサートグレード】に参加しました。





2年前から開催されているこの会は、私の住む地区では今年が第一回目だったそう。
会の概要は、「ピティナのステップと同じ」と言うと、分かりやすいでしょうか。
発表会形式でステージで演奏をし、それに対してアドバイザーの先生から評価とコメントを頂戴する。

習い始めたばかりの小さなお子さんから、私のような大人まで、今回は70名近くの方が参加されていました。


今回の私の目標は「笑顔で演奏!」。
家で譜面台に鏡を置き、微笑みながら弾く練習までしたけれど(夫に言わせると、かなり怪しかったようです)、緊張に負けました~。
演奏後、娘からは「すごい目力だったよ!」と・・・。
鬼の形相で弾いていたようです(涙)





アドバイザーの先生からのコメントを、記録として載せておきます。
評価は、SS・S・A・B・Cです。


【課題曲】チャイコフスキー ひばりの歌Op.39-22

A先生 評価S
・細かい音もひとつひとつ気を配り、丁寧に表現されていました。
 この曲の雰囲気に合った演奏でしたが、もう少し速くてもよかったかもしれません。


B先生 評価SS
・細部までよく聴いて粒のそろった美しい音です。
 コンパクトな表現ですが、愛らしさのある演奏でした。


【自由曲】ショパン ワルツOp.69-1

A先生 評価SS
・メロディーと伴奏のバランスがとても美しかったです。
 中間部のテンポ設定も自然でした。


B先生 評価SS
・優美に、時には軽快さもある味わい深い演奏でした。
 左手のハーモニーの移り変わりも感じて弾いていました。
 2拍目、3拍目の処理の仕方を工夫してみてください。よりワルツらしい流れになります。


とてもSSを頂戴できるような演奏ではなかったけれど、自分の先生以外の方からのアドヴァイスは、嬉しいものだと感じました。





これで、今年のステージでの演奏は、すべて終了。
「ひばりの歌」から解放されて、心の底からホッとしています。

次回のレッスンで、これからの曲について相談をしてきます。



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『大人の発表会』

昨日10月12日(日)、お教室の大人の発表会が、無事に終わりました。

今回も、曲目紹介を含めたスピーチをしてからの演奏でした。
前日の夜に、頭を悩ませて考えた、私のスピーチです。





みなさま、こんにちは。
ダークチェリータルトです。
今日、私が演奏する曲は、リストの「愛の夢 第3番」です。
リストのピアノ作品の中で広く知られているこの曲は、もともとはフライリヒラートの詩集の中の有名な詩「おお、愛せるかぎり愛せよ!」による歌曲でした。
リストはこの詩を、熱烈な愛の歌としてではなく、やや皮肉のこもった微笑ましい愛情の裏返しとして解釈をしていたそうです。そしてレッスンの際は、「愛したいかぎり愛するなどということは、たいてい長くは続かないのだから、もう少し軽はずみな感じで弾いてください!」と、アドヴァイスをしていたと伝えられています。
甘い、愛の歌だとばかり思っていた私には、リストが感傷的な曲として作曲していなかったことに、驚きました。


さて、わたくしごとで大変恐縮ですが、少しお話しさせてください。
私は、7月に受けた健康診断で甲状腺にがんが見つかり、来年の1月に関西の病院で手術を受けることになりました。
私のかかったがんは、甲状腺乳頭がんといい、おだやかながんなので、今すぐに生死に関わることはありません。それでも、手術後は体調と相談をしながら生活することになります。
N先生とのレッスンは現在8年目、12月からは9年目に入りますが、今日と明日の本番が、私の中ではひとつの区切りになると考えています。そういった意味でも、今回はずっと憧れていた「愛の夢」を、この曲のイメージで選んだドレスを着て弾きたいと、思いました。
練習期間が短かったため、譜読みの状態で崩壊気味ですが、精一杯演奏したいと思います!
なお、娘は、私が違う病気で手術をすると思い込んでいるので、彼女の前では「がん」という単語を出さないでいただけると、助かります。

それでは、お聴きください。









私のスピーチ中は、夫に娘を外に連れ出してもらい、話し終えたタイミングで入ってもらいました。
演奏はというと、本当に崩壊してしまったので、アップするかは悩み中です(汗)

夫には、
「演奏よりも、弾けないところで小声で歌いながら弾いている声が目立っていたよ~鼻もグズグズいっていたし!」と指摘され、
娘には、
「お顔が恐かったよ~!」と痛いところをつかれました(இдஇ; )



これから、コンサートグレードで、「ひばりの歌」と「ワルツ」を弾いてきます。
今日の目標は、ニコニコのお顔で弾くことです^^



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秋田遠征。

昨日、秋晴れの中、サークルのコンサート(発表会)のため、お隣、秋田県にある『ドンパルホール』へ行ってきました^^


サークル初の記念すべきコンサートは、秋田美人のメンバー、もり子さんがお一人ですべての手配をしてくださったおかげで、私たちは遠足気分で参加!

私は、かふぇ婆さんの車に乗せてもらい、片道1時間半のドライブを楽しみました。
紅葉が始まった山々は美しく、おしゃべりも楽しく、私が道案内を誤り迷子になりかけるというトラブルもあったけれど、無事に到着。





ドンパルホールは、とても立派で、音が豊かに響くホールでした。
スタインウェイは弾きやすいし、上手になった気分?!(汗)





今回は、参加者7名、持ち時間ひとり10分。
演奏順はくじ引き。
私は、数日後に控えた、コンサートグレードのリハーサルのつもりで、「ひばりの歌」と「ワルツOp.69-1」を演奏。





ステージって、何が起きるかわからないと、つくづく思いました。

「ひばりの歌」は、32小節の短い曲なのに、7小節目から最後の26小節にジャンプしてしまい(இдஇ; )どうにもならなく、切りのいいところから弾き直し。
おまけに、最後の音を激しくはずしてしまい、さすがに動揺。

その動揺を引きずったまま次のワルツへ…
なんと、最初の音の指番号がわからなくなり、弾き直すという、事態に!
その後は、立て直したつもりだけど、レコーダーを忘れたため音源を確認できていないので、実際はどう聴こえていたのかは、不明……





コンサート終了後は、もり子さんオススメのお店で食事をし、ノンアルコールビールで乾杯!
1階がお店屋さんになっていたので、皆でお土産を買うこともできました。


私はお土産に、「ちまき」を購入。




本日のお夕飯は、角館ちまき、カキフライ、肉じゃが。
そして食後、私は連弾のレッスンへ~


毎日ピアノがらみの予定がたくさんで、うれしい限りです。


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