GWのこと。

今年のゴールデンウィークのことを、備忘録代わりに、まとめておきたいと思います^^


♪5月3日(日)

東京文化会館で、バーミンガム・ロイヤルバレエ団の『シンデレラ』を観賞。

プロコフィエフのシンデレラのCDを聴いていると、暗くて鬱々としていて、私の中のシンデレラとはとても結びつかなくて。
どちらかというと苦手だったけれど、バレエとして観るとやはり素敵でした。



バーミンガム・ロイヤルバレエ団のシンデレラは、誰もが知っている童話「シンデレラ」のストーリーそのものの演出でした。特に1幕は、シンデレラは素足で踊っているし、二人のお姉さんの意地悪さやコミカルな動き(踊り)は、とても自然で感情移入しやすかったです。

豪華絢爛なカボチャの馬車や、美しく変身したシンデレラ、魔法の解ける12時が近づく様子など、十二分に楽しめました。



♪5月4日(月)

横浜に住む妹家族と一緒に、国立科学博物館と、上野動物園へ出かけました。






動物園は、入園無料の日だったためか混雑が凄まじく、私の一番の楽しみだったパンダに会うのに、80分待ち!
泣く泣く諦め、サラッと園内をながめた後、子ども達のリクエストで原宿へ。

竹下通りは混雑のため、左側通行に規制されていました。
この三日間で、一番混んでいた場所だったかも。
それでも、娘と姪っ子はお目当てのお店に寄り、楽しくお買い物をしていました。



♪5月5日(火)

国立新美術館の、「ルーブル美術館展」へ。





先月、神戸で「チューリッヒ美術館展」を観たばかりだったので、時代の流れを私なりに感じることができ興味深かったです。
娘は、子供用の音声ガイド(コナン君と枡アナの案内で、大人のガイドとは切り口が違い心を引く内容でした。)が分かりやすかったようで、一番印象に残った絵は「蚤をとる少年」だと話してくれました。


バレエやオペラ、コンサートにリサイタルなど、私たち夫婦の楽しみにいつも娘を連れ回しているけれど(小さい時は託児所に預けていたことを想うと、今は一緒に楽しめて幸せです。)、ピアノもバレエもどちらも好きで頑張っている娘に、何かの形で役に立つことがあればいいな、と思っています。



午後は、2階建ての赤いバス、「スカイバス」で都内を回ってきました。



全席2階のオープンカーなので、街路樹には手が届きそうだし、高架下はギリギリ。
雲ひとつない青空の下、気分爽快!
最高に楽しい50分間のドライブでした。




東京での3日間は、楽しくもハードな日程だったので、帰宅後はクタクタ。
4日経った今でも、疲れを引きずっています(汗)
ピアノは、レッスンがお休みなことを口実に、ずっと弾いていません~。

6月の本番に向けて、そろそろ、気持ちを切り替えようと思います^^


シンデレラ。

昨日、映画『シンデレラ』を観てきました。

ネタバレになりそうなので、少しだけ。
『勇気と、やさしさを忘れずに。』という母の言葉を胸に、どんな時も前向きに頑張るシンデレラ。
シンデレラの健気で可憐な姿に、涙がこみ上げること、数回。

誰もが知っているお話しなのに、ドキドキ、ハラハラ。
かなりお勧めです^^


連休中に、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の『シンデレラ』を観に行きます。
シンデレラ続きで、嬉しい!




先日、夏用のバッグを出した時に、3年前に購入したアンテプリマのバッグを見てガッカリ。
バッグ一面に付いている、小さなお花が黄土色に変色していました。
経年劣化とはいえ、このまま持ち歩くことなんて、ぜったいに無理。

しばらく眺めているうちに、「このお花を取ってしまえばいいんだわ!」と思いつき、一か八か、全部取ってみました。


元のバッグ。写真ではわからないけれど、シルバーのお花が、黄土色に変わっていました。


1時間後!


スッキリして、かえって良くなったように思います。
お花が付いている時には、特に何も言われなかったのに、ここ数日、色々な方に褒められました^^

もうしばらく、大切に使いたいと思います。


イチゴ狩り。

久しぶりに(2年ぶり?)、イチゴ狩りに出かけました。

園内の「べにほっぺ」「さがほのか」「やよいひめ」「濃姫」「桃香(とうくん)」の5種類のイチゴが、食べ放題。
「べにほっぺ」が、いちばん美味しかったかな。








熟して食べごろのイチゴは、本当に美味しい。
おなか一杯食べることができ、贅沢な一時間でした。
ちなみに、娘は47個も食べました!



先日、「小山実稚恵 デビュー30周年記念リサイタル」へ出かけました。

小山さんのピアノは、協奏曲を何度が聴いたことがあるけれど、ソロは初めて。
今回は、最前列の、小山さんの横顔がピッタリと見えるお席で聴きました。
(普段は、真ん中よりやや後ろ、やや下手寄りのお席が好きです。)

感じたことは色々とあるけれど、、、、。
私、バラード1番の後半でグッときてしまい、涙があふれてしまいました。
あちらこちらで、聴く機会の多いバラード1番が、こんなに素敵な曲だったとは( ✧Д✧)





終演後、CDにサインを頂戴し、握手をしてもらいました^^


レッスン♪ 4/24

4月24日(金)のレッスン日記です^^


■小犬のワルツ(2回目)

一週間、注意されたことに気をつけて(ペダル、スラー、跳ねない、装飾音)、ゆっくり確実に弾けるように練習をしました。
先生の注意点を箇条書きで。

・だいぶ定着してきたので、テンポを少し上げて(四分音符=110→124)練習する。
・ここで一気にテンポを上げると、崩壊するからガマンすること。
・次回は、強弱と、曲らしくなるポイントをレッスンします。
・そして一気にテンポを上げて仕上げてしまいましょう。
・あと、2回ぐらいで終われそうですね。

思ったよりも、早く仕上がりそうな感じです。


■愛の夢

・和音はしっかりと握れるようになった。
・左手が離れた音の時に、ペダルのタイミングがずれる。しっかりと一番下の音で踏み替えるように。
・61小節〜 左手で弾く高音部の和音は、音が違っているところは違いが分かるように意識して弾く。(適当にシャンシャンと弾かない)
・先週よりもまとまり良く弾けています。


■フォーレ 舟歌6番Op.70(1回目)

転調前の23小節まで。
想像以上に弾きづらくて、練習の成果が全く感じられない状態で弾きました。
先生からみたら「初見ですか?」って感じだったと思います〜(汗)

注意点は、

・メロディーの行方が全然分からない!
・8分の6拍子に聴こえないです!!
・両手で弾かなくていいです。片手でも曲の雰囲気を出せるように、徹底的に片手の練習を。
・その時に、拍子感を見失わないように。
・しばらくは、23小節まででいいです。



フォーレは、譜読みに苦しみそうです〜(இдஇ; )
次のレッスンは5月1日。(もう5月!はやーい!!)
すきま時間を見つけて、練習に励みたいと思います。



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レッスン♪ 4/16

4月16日(木)のレッスン日記です。


■小犬のワルツ(1回目)


先週は楽譜にペダルの指示を書いてもらったので、今日がレッスン1回目。
先生のお話しを箇条書きで。

・その弾き方は、まるでピアニストがリサイタルで大曲を弾いた後、アンコールで流して弾いた「小犬のワルツ」のよう。一曲の独立した曲といて扱うなら、それじゃダメ。
・拍を正しく
・左手の3拍目が休符になると、2拍目がアクセント付きで跳ねてしまう
・スラーを正しく
・装飾音はあくまでも装飾音、三連符にならないように。(逆に三連符が装飾音にならないように)
・楽譜通りに弾きましょう
・ダークチェリータルトさんの小犬のイメージがわかりました。小さい犬がキャンキャン跳ねているでしょう。跳ねなくていいです。美しい小犬で、品よくいきましょう!

結局、私は耳に馴染んだメロディーを頼りに、適当にすっ飛ばして弾いていたようでした(汗)
言われたことを全て守ると、ゆっくりでないと弾けなくて、先生と練習したら時間のかかること!

来週まで、ゆっくり確実に弾けるように練習しようと思います。



■愛の夢


・和音の中の音を抜いて弾いている箇所が多数。手の都合もあり気持ちは分かるけど、中の音を握る感じで弾く努力を。
・全体的にインテンポで淡々と弾いている。場面ごとのテンポをもう一度思い出す。

愛の夢は、メロディーを歌うことに集中しないと、ただ弾いただけのつまらない曲になってしまうことは重々承知しているけれど、気持ちがのらないと(疲れていると)上手く歌えなくて。
6月の発表会に合わせて、気持ちを盛り上げていこうと思います。



新しい宿題もでました。
フォーレの舟歌6番(Op.70)。
私の「弾きたい曲リスト」の中から先生が選んでくれました^^
水面を走る光のような、軽くて勢いのある曲です。(太くも重くも暗くもない曲です。)
来週のレッスンまでに、転調前のところまで譜読みを済ませようと思います。


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納車と、リサイタル。

契約してから6ヶ月と10日。
昨日、待ちに待った車が、ついに納車されました。



NX300hという車です。
自宅までの初運転は、なんと私!
怪しい運転でヨタヨタと帰ってきましたが、車高が高くて、とても運転しやすかったです^^



夜は、左手のピアニスト、智内威雄さんのリサイタルへ出かけました。



演奏を聴いて感じたのは、「智内さんて、性格の良い方なんだろうな~」ということ。
左手のピアニストとして活動されているだけのことはあり、テクニックは素晴らしかったです。
でも、それ以上に、音にお人柄が表れているように感じました。
(特に、スクリャービンの「前奏曲と夜想曲」がよかった!目がハートになりそうでした!)


一緒に行くはずだった娘は、急な発熱でお留守番。
聴かせてあげたかったなぁ~。
次の機会がありますように!


レッスン♪ 4/10

発表会後、初レッスンでした。


「愛の夢」は、6月にステージで弾く予定があるので、引き続きレッスンでみてもらいます。

新しい課題は、「左手のはなれた音を正確に弾く練習になるから」と、ショパンのワルツを弾くことを薦められました。
先生の一押しは、去年取り組み、中途半端になっているOp.64-3。
他には、あっさり仕上げるなら、Op.34-3(子猫のワルツ)かOp.64-1(小犬のワルツ)。
ゆっくりなワルツがよければ、Op.69-2かOp.70-2。

「正直なところ、今はワルツの気分ではないです〜」とグズグズ決められないでいたら、「ショパンを続けて数曲仕上げたら、次は子守唄と考えているから頑張って!」と、先生から思いがけないお話しが!
ビックリして、モチベーションが少し上がりました。
「子守唄」は、私の弾きたい曲のひとつ。
先生が覚えていてくれて、とても嬉しかったです。

そういうことであれば、「ワルツがイヤ!」とは言っていられないので、次の課題は、譜読みがいちばん楽そうな「小犬のワルツ」を選びました。
今日は、ペダルを教えてもらったので、来週までに譜読みを終わらせようと思います。



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